01 基本データ
6年で4,592件、活動率82.3%とほぼ日常運用。一方コメント率は0.3%しかなく、読む量と書く量の差が極端な技術資料棚である。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
活動日1,790日で、期間の8割超に何かを保存している。コメントがなくても巡回自体はかなり規則的。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Zenn524、note407、Speaker Deck270、Qiita248。技術ブログと登壇資料が中核で、Togetter・増田も補助的に読む。
04 主要テーマ・関心
AI/ITが42.4%で突出、ネット/SNS22.3%。経済/労働6.2%もあり、技術そのものよりプロダクト運用・評価制度・オーナーシップのような組織テーマへ時々コメントが出る。
05 頻出語
コメントが16件しかないため語頻度は薄いが、「責任」「権限」「オーナー」「評価」「知識」が目立つ。少ない発話がマネジメントと責任分界へ寄っているのが特徴。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 10 |
| 引用括弧「」を含む | 3 |
| 疑問符を含む | 1 |
| そもそも型 | 1 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 1 |
16コメント中10件が短文。引用断片、単文字メモも多く、必要箇所だけ抜く索引型。ただし「知識/責任/権限」の整理のように、刺さった概念はそのまま長めに残す。攻撃候補は0件。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター86だが、スター付き率はほぼ0%で一部コメントに集中。mini_big_foo 5、kosuke392 4が上位で、固定コミュニティというより例外的な発話だけ拾われる構造である。
08 思想・政治傾向
政治や思想を読む材料はほぼない。発話に現れる価値基準は、技術導入それ自体より「本質的な課題は何か」「責任と権限が対応しているか」「現場が使うか」といった運用設計へ向く。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
既存図鑑では keijak と技術・ネット比率が近い。ただしsukkuuuuuはさらに発話が少なく、記事を評価するより資料を溜め、必要なときだけ組織運用の論点を抜く側に寄る。
10 総合評価
ほぼ毎日Zenn・Speaker Deck・Qiitaを積む、発話率0.3%の開発資料庫。言葉を出すときは「SaaSで解けない課題」「知識・責任・権限」「評価制度」など、技術と組織の接点に寄る。強みは選書の一貫性、弱みは単文字メモまで混じって後から意図が読めないこと。