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id:takAmid
NHKと日経を長文で読み解き、デフレ・需要・政策の因果を毎回組み直す経済ニュース精読型
経済/労働 メディア/報道 長文分析 政策論
基礎 全員共通・0-20
活動量
6
影響力
7
特性 この人の個性
長文力
10
経済集中度
10
資料参照力
9
報道追随度
10

01 基本データ

1,810
総ブックマーク
13.4年
活動期間
2013年3月11日
ブクマ誕生日
1,810
解析対象ブックマーク
13.4年
解析期間
973
アクティブ日数
19.9%
期間内の稼働率
88.2%
コメント付き率
104字
コメント中央値
3,216
総スター数
34.5%
スター付き率
1.78
平均スター

13.4年で1,810件と総量は巨大ではないが、コメント率88.2%、中央値104字。ブックマークを保存だけで終えず、記事の条件や因果を文章で組み直すタイプである。総スター3,216、平均1.78、スター付き率34.5%で、毎回大量に星を集めるというより、長文の説明が一定の読者に継続して届いている。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

11時11.3%、12時10.9%、13時8.2%が中心で、23時7.5%、0時5.8%にも山がある。4〜6時はほぼ動かず、昼前後と夜にニュースを読む型。曜日は金曜17.5%がやや多く、日曜10.6%が少ない。ニュース発表や経済統計の流れに沿って読む生活リズムが見える。

03 よく参照する媒体

www3.nhk.or.jp
484
www.nikkei.com
203
www.asahi.com
97
news.yahoo.co.jp
59
news.web.nhk
50
note.com
46
www.bbc.com
42
jp.reuters.com
40
www.bloomberg.co.jp
39
mainichi.jp
32

ほか計30媒体

NHK484件が突出し、日経203、朝日97、Yahoo59、BBC42、Reuters40、Bloomberg39が続く。国内一般紙だけでなく経済・海外報道も併読する構成で、Togetterや増田中心のはてな村型とはかなり違う。一次報道に近いニュースを材料に、自分の経済・政策フレームで説明を足す使い方である。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
58.8%
経済/労働
44.5%
政治/政党
23.0%
外交/安全保障
22.1%
生活/社会
15.7%
学術/教育
8.8%
AI/IT/技術
8.7%
ネット/SNS
7.7%
医療/健康
7.6%
事件/司法
7.0%
文化/表現/オタク
4.0%
ジェンダー/家族
2.8%

メディア/報道58.8%、経済/労働44.5%、政治/政党23.0%、外交/安全保障22.1%が主軸。生活/社会15.7%もあるが、そこでも物価、住宅、交通など政策と接続しやすい話題が多い。ジェンダー/家族は2.8%と少数ながら平均スター5.32と高く、制度設計まで落とし込んだコメントが強く反応される。

05 頻出語

日本 デフレ 経済 政策 中国 米国 需要 物価 価格 不足 政権 企業 財政 インフレ 政府 景気 実質 賃金 改善 エネルギー 市場 労働 消費 雇用 上昇 供給 日銀 環境 名目 競争 利上げ メディア 評価 金融 減税 目標 影響 成長 実際 労働者 ドイツ 円安 ロシア 予測 増税 減少 模様 過去 多く 以降 人手 マクロ 人口 社会 時間 可能性 ドル 比較 増加 一方 バブル 金利 年度 現在 不況 欧州 ちなみ 批判 高齢化 食料 規制 緩和 投資 トランプ 統計 認識 税収 水準 ブレーキ 動き 緊縮 生産 安倍 国内 運転 報道 為替 要因 プラス 通貨 ゼロ 赤字 待遇 住宅 選挙 時代 アクセル ニュース 伸び 維持 ウクライナ 対応 過剰 欧米 数字 物価高 重視 国民 悪化 民主党 時給 云々 関係 人気 総合 主張 対策 導入 価値 調査

日本398、デフレ190、経済172、政策144、中国140、米国124、需要119、物価117、財政105、インフレ96、賃金84が並ぶ。語彙だけで経済政策の講義ノートに近く、特に需要、物価、財政、雇用を因果の鎖として扱う。感情語より、変数と制度を並べて説明する文章が中心である。

06 文体の特徴

長文コメント(100字以上)1,114
引用括弧「」を含む914
URL提示・資料参照を含む136
一人称(俺・私・自分)を含む58
疑問符を含む52
そもそも型42
というか型27
むしろ型21
短文ツッコミ(30字以下)17
感嘆符を含む14
w/草/笑を含む6

長文1114件と引用914件が圧倒的で、短文は17件しかない。『ソースはこれ』『正確には』と条件を限定し、速報値と確報、相関と原因を分けようとする癖が強い。攻撃候補率2.5%で、重み8候補は人種隔離、害虫、排除批判など文脈上の非攻撃が中心。辛口語はあるが、対人攻撃より政策や判断の評価へ向く。

現時点では津波の被害は分からんが, 暖冬で屋根雪の荷重が殆どの家でなかったのが不幸中の幸い.
他の子供の行方不明事件とマスメディアの反応が大きく異なっていた. 恐らく現地に取材に入った記者が「大きなネタになりそう」と感じたんだろう. そしてその空気がメディアを通じて日本全体を包んでいたように思う.
2026-04-15 ・ ★68 ・ news.web.nhk
メーデー民としての知識だけだが, 基本的にはエンジン1基でも離着陸は可能な設計になっているのでバードストライクでこんな大惨事になることはない筈. 着陸時に異常があればリトライになるし, 上空で速度も落とせる.
大騒ぎする必要はない. 海外赴任や留学生などドルで生活する人達は大変だけど, 物価高の主要因である資源や原材料価格は落ち着いてきた. 国内景気をみると必要なのはブレーキ(利上げ)ではなくアクセル(減税や財政出動).
ソースはこれ // 正確には「ワクチン2回目接種済み(3回目接種済みを除く)の陽性率、半数世代で未接種上回る期間もある」という感じ. このデータだと集計期間が短く変動が大きい.
結局, 混んでるからであって空いていれば問題は起きづらい. という訳でダイナミックプライシング(と支援が必要な人への割引)で混雑を緩和して欲しいところ. 痴漢も減るだろうし.
『ソースはこれ』『正確には』と前提を置き直し、数字の集計期間や政策の作用点を分けて考える癖は強い。長文でも感情で押し切らず、読者が検証できる形へ戻そうとするのが持ち味である。経済の説明枠が強いぶん、何でも需要や政策へ回収したくなる危うさはあるが、少なくとも見出し一発で判断せず、自分のモデルを文章として晒している。その透明性は図鑑的にも評価しやすい。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
5.32
事件/司法
2.99
ネット/SNS
2.62
メディア/報道
2.18
生活/社会
2.16
政治/政党
2.08
学術/教育
1.86
経済/労働
1.76
外交/安全保障
1.62
医療/健康
1.49
文化/表現/オタク
1.45
AI/IT/技術
0.93

Hige2323 35、by-king31、lont_in29、zu2 28、charleyMan26、graynora26、luke_randomwalker25などから継続的にスターを得る。特定の一人に偏らず、経済・政策・統計の長文を読む複数の常連層がいる。本人から他ユーザーへ向かう上位スター付与先は目立たず、観測できる関係は受け手側が中心である。

08 思想・政治傾向

経済政策については、デフレ脱却、需要不足、賃金、物価、財政・金融政策を一体で考える傾向がはっきりしている。コメントには、景気が弱い局面での利上げに慎重で、減税や財政出動を『アクセル』として評価する場面が複数ある。ただし特定政党への帰属を示すというより、その時々の政策を景気・需要・統計の整合性で評価する型である。政治や社会運動についても、左右の陣営より確証バイアスや普遍化の雑さを警戒するコメントが目立つ。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

テーマ構成はShalie、perousagi、ukawasakiのような経済ニュース精読型に近い。Shalieが日経・WSJの引用を積む市場ニュース型なら、takAmidはNHKを主軸に国内景気、財政、物価、雇用を説明する比重が高い。oguoguのように政治陣営への砲撃を中心にはせず、同じ政治記事でも『需要』『統計』『政策効果』へ戻す。ニュースを意見の燃料にするより、小さな経済モデルへ組み直す側である。

10 総合評価

takAmidは、NHKや日経を13年読み続け、経済ニュースを需要・物価・賃金・財政の因果へ組み直す長文分析型である。強みは、速報や見出しをそのまま信じず、統計の期間や比較条件まで確認すること。一方で経済テーマでは同じ総需要・金融財政フレームへ説明を収束させやすく、別の要因が見えにくくなる瞬間もある。だが、断定より条件整理を優先する姿勢は一貫している。