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ネット世論と政治・外交を、常識論と制度感覚で中道寄りに裁く高スター論評型ブックマーカー
ネット/SNS 政治/外交 制度・司法 中道現実論
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
10
特性 この人の個性
ネット世論観測
10
政治・外交読解
10
制度・司法感覚
9
攻撃力
6

01 基本データ

15,114
総ブックマーク
19.2年
活動期間
2007年5月16日
ブクマ誕生日
5,955
解析対象ブックマーク
2.4年
解析期間
838
アクティブ日数
96.8%
期間内の稼働率
95.4%
コメント付き率
89字
コメント中央値
37,222
総スター数
60.3%
スター付き率
6.25
平均スター

2024-02-25から2026-07-09まで2.4年、5955件。コメント率95.4%、総スター37222、平均6.25。今回の集計値へ更新した。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

10時台12.1%、9時台9.4%、11時台8.8%、15時台7.5%、14時台7.4%が厚い。深夜2〜6時はほぼ動かない。曜日は水曜18.1%、火曜16.9%、月曜16.7%、木曜16.4%、金曜15.5%で、土日が明確に薄い。平日午前から午後にニュースや増田を処理するリズムである。

03 よく参照する媒体

togetter.com
1,416
anond.hatelabo.jp
1,039
posfie.com
202
www3.nhk.or.jp
188
news.yahoo.co.jp
162
note.com
159
www.asahi.com
131
www.sankei.com
124
mainichi.jp
117
zenn.dev
106

ほか計30媒体

Togetter2835件、増田2563件、Twitter875件が中心で、NHK616件、Yahoo!ニュース439件、朝日388件、note341件、毎日205件、posfie202件、Zenn185件が続く。ネット論争を軸にしながら、新聞・ニュース・技術記事も読む。新聞社や政党発表だけでなく、はてな村・SNS上の反応そのものを観察対象にしている。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
49.6%
メディア/報道
20.1%
政治/政党
17.1%
生活/社会
14.3%
AI/IT/技術
11.5%
外交/安全保障
11.1%
経済/労働
9.7%
学術/教育
8.6%
ジェンダー/家族
7.7%
事件/司法
6.3%
文化/表現/オタク
5.4%
医療/健康
5.0%

ネット/SNS49.6%、メディア/報道20.1%、政治/政党17.1%、生活/社会14.3%、AI/IT/技術11.5%、外交/安全保障11.1%が上位。今回のテーマ候補から再構成した。

05 頻出語

日本 増田 子供 トランプ 理解 国民 可能性 自民 社会 中国 石破 選挙 批判 関係 女性 時間 情報 政権 政策 影響 人間 判断 仕事 政治 米国 リスク 会社 個人的 支持 対応 ロシア 行為 主義 高市 実際 民主 個人 経験 時代 自由 生活 基本的 男性 お金 事実 価値観 評価 行動 世界 メリット 報道 戦争 経済 期待 価値 データ 言葉 無理 原因 政治家 候補 世代 投票 全て 認識 間違い 対策 責任 企業 環境 便利 立場 ケース 議員 解決 結婚 大統領 効果 雰囲気 想像 主張 限り 負担 表現 被害者 文化 条件 市場 発言 制度 議論 活動 運用 事件 学校 だいたい ダメ 野党 違い 目的 国家 差別 ルール 政党 選択肢 地方 エンジニア 規制 今まで 価格 ウクライナ 否定 自民党 権利 設定 減税 タイプ 日本人 投資 関税

日本570、理解450、増田421、子供385、批判374、判断283、女性270、中国263、情報255、自由242、社会236、国民232、トランプ214、政権213、自民204、政策188、選挙180、ロシア170、表現167、差別152、議論151、石破135、結婚132、被害者128、野党120、投票120、責任118、政治家118が目立つ。語彙は政治、外交、差別、制度、公平性、ネット言説へ寄る。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む857
長文コメント(100字以上)831
一人称(俺・私・自分)を含む699
短文ツッコミ(30字以下)513
疑問符を含む331
感嘆符を含む102
そもそも型94
というか型84
w/草/笑を含む78
むしろ型78
URL提示・資料参照を含む48
idコールを含む2

短文ツッコミ2345件、引用括弧2055件、一人称1636件、長文1488件。短く刺すだけでなく、100字以上で条件や前提を整理するコメントも多い。『そもそも』『むしろ』『というか』も目立ち、相手の前提をずらして再定義する文体である。idコール16件と少なく、個人論争型ではなく、記事・増田・SNS論争全体への批評が中心である。

隗より始めよ、ということで、財務相の職員の賃金も介護職並みにして「選ばれる職場」を目指してみてはどうだろうか。
増田は想像力が働いてないかもしれないけど、プーチン「ウクライナから手を引きます」これだけでも双方死人出すことなくことは済んだんだよ?
死人に口なしって普通は被害者に不利な状況を指すけど、まさか本人が存命中のインスタライブが掘り起こされて、逆にそのせいで被害者の心証が悪くなるのなかなか類を見ないすごい展開だ。
2024-05-17 ・ ★373 ・ www.mag2.com
主たる責任は警察であり、告発した責任を求めるのは酷だというのは同意するが、簡単に証言を翻すような軽い気待ちで告発をしたことは反省すべきと思う。
2020-02-09 ・ ★271 ・ togetter.com
中国人相手のビジネスであろうが法を守って日本文化を尊重して生活してくれれば全く問題はないと思うけど、白タクだのカジュアルに違法行為を始めるようであればキチンと取り締まって欲しい。
2024-09-16 ・ ★257 ・ president.jp
「職場で女性の部下」という実在女性と、たわわという非実在キャラを同じ土俵に並べて比べてるアホコメにスターが集まるの本当に頭痛いけど、はてブだから仕方ないか。
2022-04-22 ・ ★22 ・ togetter.com
2.4年間で5,955件を蓄積しており、関心分野を長期的に追跡する継続力がある。主要な関心はネット/SNS 2955件、メディア/報道 1196件、政治/政党 1016件で、単一分野に閉じず関連する話題を横断している。togetter.com 1416件、anond.hatelabo.jp 1039件、posfie.com 202件、www3.nhk.or.jp 188件など複数の媒体を使い分け、情報源の幅を確保している。長文コメント831件、引用を含むコメント857件があり、記事の論点を抜き出して自分の判断を組み立てる力がある。資料やURLを示すコメントも48件あり、必要な場面では根拠へ誘導する姿勢が見える。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
9.49
医療/健康
9.40
メディア/報道
9.37
事件/司法
9.10
外交/安全保障
8.85
ジェンダー/家族
7.99
経済/労働
7.66
学術/教育
6.43
生活/社会
4.92
ネット/SNS
4.83
文化/表現/オタク
4.32
AI/IT/技術
3.33

主なスター付与者はpikopikopan(350)、Hige2323(258)、sds-page(223)、hugie(202)、fishma(200)。

08 思想・政治傾向

思想傾向は、中道現実論、法治主義、反私刑、反陰謀論、反デマ、反過剰なレッテル貼り、反雑なポリコレ運用に寄る。自民や保守を無条件に擁護するわけではなく、政策・選挙・政権運営・防衛・移民・外交を現実的制約で見る。一方で、はてな左派的な『ネトウヨ』『レイシスト』『ツイフェミ』『はてサ』の雑なラベル運用にもかなり冷たい。外交ではロシア、中国、韓国、ウクライナ、米国をよく見ており、理想論より安全保障・制度運用・国民感情の帰結を重視する。辛目に見るなら、バランス感覚は強いが、冷静な制度論のあとに『無能』『アホコメ』『クソ』『老害』と切る場面があり、慎重な現実論が急にネット的な侮蔑へ落ちることがある。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

idコールは16件、totalIdCallsは0で、はてな内の名指し論戦型ではない。xevra、hagex、togetter などへの言及はあるが、主戦場は個人攻撃ではなく、増田・Togetter・ニュースに出た論点そのものへの反応である。スター付与者は y-wood、pikopikopan、Hige2323、sds-page、zenkamono、wisboot、ysync、augsUK など幅広い。類似軸で言えば、反リベラルでも反保守でもなく、ネット世論と政治・外交を制度と常識で測る中道現実論型。正反対は、党派ラベル、感情的な正義、私刑、陰謀論、単純な被害者/加害者構図で即断するタイプである。

10 総合評価

dotは、Togetter、増田、Twitter、NHK、新聞系ニュースを長期に読み、ネット世論、政治、外交、司法、医療、ジェンダー、表現の自由を、制度・公平性・現実的帰結から判断する高スター論評型ブックマーカーである。強みは、右派にも左派にも乗り切らず、『その理屈を別の属性に適用したらどうなるか』『法治国家としてそれでよいのか』『感情論ではなく制度として持続するのか』まで戻して考えられるところである。ウクライナ、富裕層課税、誤認逮捕、移民犯罪、フェミニズム、表現規制、介護職賃金、医療制度、ジャニーズ問題などで、単純な善悪にせず、責任の所在や制度の穴を見ようとする。弱みは、冷静な構造分析をしながら、気に入らない言説には『無能』『アホ』『クソ』『老害』『はてサ』などで返すところである。良く言えば、現実を見て極論を嫌う中道論者。辛目に言えば、冷静なバランス感覚を持ちながら、ネット論争の侮蔑語から完全には距離を取れていない。