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id:drinkmee
家族・ジェンダーと外交・戦争を巡回し、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せるブックマーカー
ネット・SNS 報道 引用切り返し型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
7
影響力
11
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
10
論戦力
10
雑食度
7

01 基本データ

4,522
総ブックマーク
17.0年
活動期間
2,150
アクティブ日数
34.6%
期間内の稼働率
92.7%
コメント付き率
48字
コメント中央値
13,820
総スター数
50.4%
スター付き率
3.06
平均スター

2009年から2026年まで17.0年、4,522件。活動日は2,150日、期間内稼働率は34.6%である。コメント率92.7%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値48字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター13,820、1件平均3.06スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は14時の11.6%で、次いで13時8.5%、1時7.5%。日中9〜17時は41.9%、18〜23時は14.6%、深夜0〜5時は36.2%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は日曜16.4%が最多、火曜11.9%が最少。土日合計32.5%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
847
togetter.com
549
twitter.com
151
www3.nhk.or.jp
134
headlines.yahoo.co.jp
111
www.asahi.com
99
news.yahoo.co.jp
84
d.hatena.ne.jp
81
note.com
67
dailyportalz.jp
66

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 847件、togetter.com 549件、twitter.com 151件、www3.nhk.or.jp 134件。上位2媒体で30.9%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
38.8%
メディア/報道
20.9%
生活/社会
19.5%
ジェンダー/家族
14.6%
医療/健康
10.2%
外交/安全保障
9.8%
経済/労働
9.6%
学術/教育
8.1%
事件/司法
5.5%
文化/表現/オタク
5.4%
AI/IT/技術
4.8%
政治/政党
4.6%

主要テーマはネット/SNS 38.8%(Twitter・Togetter・増田)、メディア/報道 20.9%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 19.5%、ジェンダー/家族 14.6%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率はジェンダー/家族の平均4.52スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 子ども 女性 アメリカ 関係 日本人 社会 米国 仕事 お金 男性 結婚 人間 生活 時間 幸せ 世界 日本語 人生 増田 北米 英語 海外 依存 アメリカ人 理解 写真 文化 会社 差別 育児 行動 男女 全員 アルコール ダメ 家族 時代 責任 同意 セックス 目的 障害 感情 方法 経験 主義 自由 アジア 絶対 中国 言葉 金持ち 世代 失敗 白人 精神 治療 無理 家庭 ニュース 学校 評価 給料 ドル 個人 異常 人々 サービス 企業 教育 仕方 時点 離婚 文章 料理 先生 可能性 危険 コミュニケーション 自己 平等 地域 能力 薬物 大人 漫画 はてな 考え方 翻訳 限り 努力 人種 広告 社会的 貧困 実際 経済 不幸 老人 年齢 友達 支援 案件 判断 無駄 地獄 意見 精神病 言語 税金 母親 収入 運転 モラハラ 期待 疑問 価値 食事 ゼロ

特徴語は「子供」195回、「女性」146回、「男性」85回、「結婚」78回、「育児」42回、「アメリカ」136回。単語を束ねると家族・ジェンダー(子供・女性・男性・結婚)、外交・戦争(アメリカ・米国・アメリカ人・中国)、生活実務(お金)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む1,464
短文ツッコミ(30字以下)1,164
一人称(俺・私・自分)を含む505
疑問符を含む456
感嘆符を含む151
w/草/笑を含む70
長文コメント(100字以上)59
というか型47
むしろ型34
そもそも型27
URL提示・資料参照を含む26

主調は引用切り返し型で、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。定量マーカーは短文27.8%、長文1.4%、引用34.9%、疑問符10.9%、コメント中央値48字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。疑問形で前提や例外を洗い直す傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

小二のとき「売春婦って何?」と、デュバリー夫人(ベルばら)について父親に質問したとき「男の人におっぱいなどを見せたり触ったりさせてお金をもらう人」と答えた父。性教育なのだ根本は。
アメリカは、精神病の人が精神病院に延々と入院し続けるという仕組みがない。アメリカで精神病の人がもっとも多くいる場所は刑務所または路上です。
2021-01-19 ・ ★160 ・ www3.nhk.or.jp
こういうものを放置すると、白人社会で生きるアジア系の女性に実害が発生するので、私は断固として抗議する。これは醜いステレオタイプであり人種差別でありセクシズムだ。
2019-03-31 ・ ★156 ・ www.afpbb.com
yelpで記事を削除しようとすると「お店から脅迫されている場合はyelpに連絡してください」という表示が出る。食べログと真逆だね。
2019-01-14 ・ ★245 ・ togetter.com
というか、お笑いやコメディで政権批判が出るなんて、かつては 当 た り 前 だった。それが記事になること自体、日本がどんだけ危ない状況になっているのか、自覚したほうがいいよ本当に。
2020-02-03 ・ ★218 ・ lite-ra.com
家族・ジェンダーと外交・戦争の公平性のずれを、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力が優れており、引用だけで記事の矛盾を読者に見せられる。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られる可能性がある。引用後に本人の判断基準を一文置くと、揚げ足取りではなく批評として輪郭が立つ。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
4.52
生活/社会
3.76
医療/健康
3.53
政治/政党
3.44
メディア/報道
3.43
ネット/SNS
3.30
学術/教育
3.24
経済/労働
3.22
AI/IT/技術
3.04
事件/司法
3.01
外交/安全保障
2.85
文化/表現/オタク
2.37

上位スター付与者はtonzurah2 134、exciteB 90、nenesan0102 85、pikopikopan 72。上位5人の合計は総スターの3.2%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 4.52、生活/社会 3.76、医療/健康 3.53が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

家族・ジェンダー(子供・女性・男性)、外交・戦争(アメリカ・米国・アメリカ人)、生活実務(お金)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、報道、生活・社会、ジェンダー・家族にまたがるが、代表例では公平性のずれに反応する視線が共通し、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: nenesan0102とは、ジェンダー・家族と医療・健康への比重が近いうえ、『治療・貧困・セックス』周辺の語も重なる。本人は引用切り返し型、nenesan0102は中距離コメント型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は外交・安全保障へ、nenesan0102は学術・教育へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計85スター(本人が受領85・付与0)が確認できる。

10 総合評価

ブックマーク棚の表面は幅広いが、drinkmeeの芯は子供・女性・男性・結婚にある。強みは家族・ジェンダーと外交・戦争の公平性のずれを、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力。17.0年の活動でこの型は繰り返され、テーマによってスター反応も得ている。ただし、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られると批評の焦点がずれる。何を読むか以上に、どこへ疑義を差し込むかで識別できるタイプである。