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id:enhanky
家族・ジェンダーと政治・行政を巡回し、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せるブックマーカー
報道 ネット・SNS 引用切り返し型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
11
影響力
10
特性 この人の個性
報道追随度
10
粘り強さ
10
論戦力
10
雑食度
7

01 基本データ

14,840
総ブックマーク
13.6年
活動期間
3,575
アクティブ日数
71.9%
期間内の稼働率
29.3%
コメント付き率
61字
コメント中央値
31,336
総スター数
21.4%
スター付き率
2.11
平均スター

2012年から2026年まで13.6年、14,840件。活動日は3,575日、期間内稼働率は71.9%である。コメント率29.3%は選んだ記事の一部にだけコメントを足す選択型を示し、中央値61字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター31,336、1件平均2.11スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は15時の7.6%で、次いで14時7.2%、16時7.1%。日中9〜17時は52.4%、18〜23時は24.7%、深夜0〜5時は13.7%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜15.6%が最多、月曜11.8%が最少。土日合計27.7%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

www.asahi.com
1,191
www3.nhk.or.jp
1,026
twitter.com
927
togetter.com
901
anond.hatelabo.jp
837
mainichi.jp
805
news.yahoo.co.jp
678
www.tokyo-np.co.jp
346
note.com
341
bunshun.jp
286

ほか計30媒体

上位媒体はwww.asahi.com 1,191件、www3.nhk.or.jp 1,026件、twitter.com 927件、togetter.com 901件。上位2媒体でも14.9%で、参照先は比較的分散している。媒体種別では報道→ネット言論→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
43.6%
ネット/SNS
23.2%
政治/政党
18.6%
事件/司法
12.7%
外交/安全保障
11.7%
学術/教育
10.1%
経済/労働
8.9%
生活/社会
8.3%
医療/健康
7.5%
AI/IT/技術
6.0%
ジェンダー/家族
5.8%
文化/表現/オタク
4.4%

主要テーマはメディア/報道 43.6%(朝日新聞・NHK)、ネット/SNS 23.2%(Twitter・SNS・炎上)、政治/政党 18.6%、事件/司法 12.7%。量の首位はメディア/報道だが、反応効率はジェンダー/家族の平均4.73スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 人間 子供 社会 主義 仕事 大学 自由 女性 労働 政府 国民 企業 会社 男性 関係 時代 世界 言葉 可能性 日本人 理解 中国 アメリカ 議員 教育 世代 戦争 価値 差別 国家 発言 ロシア リスク 経済 批判 判断 個人 文化 能力 ダメ 事件 開発 責任 時間 技術 扱い 選挙 馬鹿 賃金 無理 海外 民主 意識 主張 東京 限り 増田 人生 労働者 信用 暴力 政治 反対 思想 伝統 無し 表現 大阪 地方 市場 警察 個人的 広告 議論 投票 現代 政策 動物 政治家 公共 ゼロ 経験 数十 無視 評価 人権 税金 老人 若者 絶対 権利 組織 サービス 行動 制度 生活 一般 行政 精神 コード 産業 行為 報道 イスラエル 運動 全て 昭和 失敗 規制 支持 権威 宗教 逮捕 ネット 名前 言論 有権者 学校 学生

特徴語は「子供」167回、「女性」87回、「男性」69回、「政府」80回、「国民」71回、「議員」61回。単語を束ねると家族・ジェンダー(子供・女性・男性)、政治・行政(政府・国民・議員・選挙)、外交・戦争(中国・アメリカ・戦争・ロシア)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む1,712
疑問符を含む745
短文ツッコミ(30字以下)590
一人称(俺・私・自分)を含む426
URL提示・資料参照を含む128
長文コメント(100字以上)91
w/草/笑を含む88
感嘆符を含む66
そもそも型31
というか型19
むしろ型7
idコールを含む1

主調は引用切り返し型で、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。定量マーカーは短文13.6%、長文2.1%、引用39.4%、疑問符17.1%、コメント中央値61字。さらに代表例の11/54件で数字を使用。疑問形で前提や例外を洗い直す傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

弱者男性論者に与する気はないが、これは反転させるとフェミニズムへも刺さってしまうのでは>「問題点は…統計的・平均的に備わっている傾向の責任を、個人としての女性たちに負わせようとする、ということにある」
女性が不利な社会なことは否定しないが「中絶手術のためには原則男性の同意書が必要」は誤解を生む表現なのでちょっと気になった。未婚や相手と連絡が取れない場合は法的にも同意は不要のはず。
2024-06-08 ・ ★73 ・ note.com
なんだったら100年前のイギリスでの女性参政権運動の時さえ「美人は参政権など求めない。サフラジェットはブスばっか」というキャンペーンがされてたのでそういう伝統なんだろう。アホやなと思うけど。
2023-10-12 ・ ★258 ・ nnjnews.net
なぜ「現実にはあり得ない」としつつこういう話をするかと言えば「ここまで極端でないにしても女性個人にペナルティーを与えることが必要」という発想が根底にあるからだろうね。
2024-11-09 ・ ★214 ・ www.asahi.com
少年マンガ史観って感じだな。単純にソビエトを牽制するためにアメリカの戦後統治が比較的穏当だったからでしょう。お互い死力を尽くして戦ったというだけならベトナムやアフガンだって当てはまる。
家族・ジェンダーと政治・行政の公平性のずれを、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力が優れており、引用だけで記事の矛盾を読者に見せられる。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られる可能性がある。引用後に本人の判断基準を一文置くと、揚げ足取りではなく批評として輪郭が立つ。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
4.73
生活/社会
3.98
ネット/SNS
3.53
学術/教育
3.47
経済/労働
3.39
文化/表現/オタク
3.17
AI/IT/技術
3.04
外交/安全保障
2.45
政治/政党
2.23
医療/健康
1.82
メディア/報道
1.65
事件/司法
1.56

上位スター付与者はm-kawato 222、togusa5 219、rgfx 162、zu2 161。上位5人の合計は総スターの2.9%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 4.73、生活/社会 3.98、ネット/SNS 3.53が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

大枠では報道、ネット・SNS、政治・政党、事件・司法を巡回するが、語彙を一段掘ると家族・ジェンダー(子供・女性・男性)、政治・行政(政府・国民・議員)、外交・戦争(中国・アメリカ・戦争)が反復する。代表コメントでは公平性のずれに反応する読み方が目立ち、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: KKElichikaとは、政治・政党と事件・司法への比重が近い。本人は引用切り返し型、KKElichikaは長文解説型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は外交・安全保障へ、KKElichikaは経済・労働へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計131スター(本人が受領131・付与0)が確認できる。

10 総合評価

13.6年・14,840件を通じ、enhankyは子供・女性・男性・政府を追ってきた。記事に足す価値は家族・ジェンダーと政治・行政の公平性のずれを、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。