id:girlicjam のアイコン
id:girlicjam
生活の実費と現場感で建前を剥がし、怒ると刃先まで伸びる辛口観察者
生活・社会 メディア検証 現場経験 辛口短評
基礎 全員共通・0-20
活動量
7
影響力
4
特性 この人の個性
粘り強さ
9
雑食度
8
瞬発力
7
攻撃力
6

01 基本データ

7,208
総ブックマーク
14.3年
活動期間
2,557
アクティブ日数
49.0%
期間内の稼働率
41.2%
コメント付き率
46字
コメント中央値
4,843
総スター数
16.3%
スター付き率
0.67
平均スター

14.3年間で7,208件、アクティブ2,557日、稼働率49.0%。コメントは2,968件相当の41.2%で、保存専用でも全件論評型でもない。総スター4,843、平均0.67、スター付き率16.3%なので、日々の短評を広く積み上げ、要所で強い反応を得る中堅常連型である。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

9時が10.2%で最も多く、18〜22時にも各5〜7%の山がある。深夜帯も完全には止まらないが、4〜6時は低い。曜日は月〜日が13〜15%前後に収まり、特定の平日や週末へ大きく偏らない。朝の確認と夕方以降の巡回を、曜日を問わず続ける分布である。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
616
togetter.com
481
path.com
429
www3.nhk.or.jp
252
www.asahi.com
231
twitter.com
194
headlines.yahoo.co.jp
161
news.yahoo.co.jp
147
www.itmedia.co.jp
99
mainichi.jp
97

ほか計30媒体

増田616件、Togetter481件が中心で、Path429件には過去の位置・写真・音楽系ライフログが混ざる。NHK252件、朝日231件、Twitter194件、Yahoo!系308件も多く、匿名言論、SNSまとめ、報道を往復する。ネット上の反応だけでなく、新聞記事の見出しや制度説明へ直接突っ込む。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
23.8%
ネット/SNS
21.2%
生活/社会
8.2%
文化/表現/オタク
6.9%
経済/労働
6.7%
学術/教育
6.5%
事件/司法
6.4%
AI/IT/技術
5.9%
医療/健康
5.6%
政治/政党
4.3%
外交/安全保障
3.7%
ジェンダー/家族
3.4%

メディア/報道23.8%、ネット/SNS21.2%が入口で、生活/社会8.2%、文化6.9%、経済6.7%、教育6.5%、司法6.4%へ広がる。政治は4.3%だが平均1.13スター、ジェンダー/家族は3.4%で平均1.53スターと高い。量では日常・報道、反応では家族、教育、政治の具体的な責任論が目立つ。

05 頻出語

日本 世界 言葉 人間 東京 子供 仕事 空港 時代 岡山 会社 理解 人生 ネット タイプ 映画 久々 全て 時間 日本人 今日 大人 絶対 関係 学校 勉強 カメラ バカ 名前 情報 ゲーム 個人的 電車 お金 企業 ホーム 事実 友達 ネタ カネ 大学 一度 自己 テレビ 羽田 家族 国民 文句 実際 苦手 主張 無理 文化 案件 意見 女性 男性 新聞 バス ランチ 嫌い 文章 写真 小説 生活 現代 カード 東京都 ダメ 責任 個人 方法 自由 教育 ニュース 便利 だいたい 本日 晩ごはん 思想 待ち ターミナル ドーム 評価 主義 政治 都合 効果 作品 限り ゲート ビール 全員 環境 ビジネス ファン 増田 権利 地方 トラブル 判断 都会 料理 検索 レンズ プロ 帰路 未来 文字 今年 表現 認識 日本語 考え 能力 若者 老人 支持 音楽 コロナ

「日本」75回、「世界」「言葉」各56回、「人間」51回に加え、「東京」49回、「子供」47回、「仕事」45回、「空港」44回、「岡山」41回が並ぶ。抽象的な社会論を、交通費、住居、教育、家族、地域差へ下ろす語彙である。一方、「バカ」25回など、判断が嫌悪語へ直結する回もある。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)907
一人称(俺・私・自分)を含む284
感嘆符を含む239
長文コメント(100字以上)203
疑問符を含む167
引用括弧「」を含む63
w/草/笑を含む54
そもそも型44
URL提示・資料参照を含む33
むしろ型24
というか型9
idコールを含む1

攻撃的な語

滅びろ サイコパス キチガイ 統失 バカ キモ クソ 野郎 アホ カス

30字以下907件、一人称284件、感嘆符239件、100字以上203件。自分の就学、仕事、病気、交通、家族などの経験を差し込み、記事の建前を生活上の費用と負担へ戻すのが強い。攻撃候補率は5.6%で多数派ではないが、怒りが高まると「滅びろ」「キチガイ」や集団全体への一般化まで進み、論点より敵意が前面に出る。

グラフを読めないとこうやって平気で嘘をつく人に見出しだけでコロッと騙されてしまう。元々脳は都合が良い方に解釈したがるクセがあるので。
2018-11-04 ・ ★33 ・ diamond.jp
わたしは奇跡的に返済できたけど、無利子型の奨学金で、それでも総額500万オーバーを返済するのは簡単じゃなかった。借金をつくる行為なので周りの大人もそうアドバイスすべきだしそれが自己責任って馬鹿にできるの?
冠婚葬祭は地方、しかも地区レベルで全然違うので、ネットで調べても無意味な事も良くあるんだけど、皆さんアタマが宜しいせいか検索だけが全ての答えと勘違いする人にはマナー講師って都合良いんじゃなかろうか。
我々大人は自分たちの経済活動という名の快楽には熱心だが、子供たちから体験機会を奪う簒奪者になっていないかってことかな。教育とは机に座って勉強する事だけではなく学校に行く過程の様々な体験も含まれているし
国や社会構造が信用できないから老人は死ぬまで金を溜め込み、若者はリスクを取らず、中年は現在のポジションをスッポンの如く離さない。これが優しい国、日本人の日常なので、自己責任論は何も驚くところがない。
参政党。形としては政治団体だが、言ってることは信仰カルト宗教た何ら変わりがない。票のためには神仏関係なくすり寄る拙僧の無さ。とにかく存在全てがキモい。エンガチョ!
2025-06-28 ・ ★3 ・ note.com
暮らしの実費、奨学金返済、地方交通、組織の責任逃れを具体化する力は強い。だからこそ、怒りの終点を「滅びろ」「存在全てがキモい」や属性集団全体への恨みに置くのは損である。批判対象を政党・民族・人物そのものではなく、確認できる行為、制度、発言へ固定すると、現場経験が単なる嫌悪ではなく反証として残る。刃物はよく切れるが、まな板まで叩き割る必要はない。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
1.53
学術/教育
1.21
政治/政党
1.13
メディア/報道
0.99
ネット/SNS
0.92
事件/司法
0.91
経済/労働
0.91
生活/社会
0.84
AI/IT/技術
0.80
医療/健康
0.73
文化/表現/オタク
0.62
外交/安全保障
0.45

上位付与者はwatto65、guldeen・flagburner各30、yoko-hirom29、pikopikopan・kurahito4各25。テーマ別平均はジェンダー/家族1.53、学術/教育1.21、政治1.13、メディア/報道0.99の順。短いネタより、生活経験を制度批判へ接続した回や、組織の責任逃れを具体化した回が届きやすい。

08 思想・政治傾向

関心の中心には、制度や企業が掲げる美名と、生活者が実際に負担する費用・危険・手間の落差がある。貧困を外形だけで否定する議論、奨学金を単なる自己責任へ還元する態度、地方生活の自動車コスト、学校・企業・芸能界の権力による揉み消しには強く反発する。政治では安倍政権の森友問題、N党・参政党の扇動性、トランプ型の権威主義などへの不信が明瞭で、弱い立場より組織や有力者の責任を重く見る傾向がある。ただし、進歩派の言葉に自動的に乗るというより、家族責任、現場の安全、金銭的持続可能性を優先し、理念が実務を飛び越える場合には距離を置く。生活者目線の反権力・反自己責任論が基調だが、怒りが対象個人や属性集団全体へ拡張されると、自ら批判する大きな主語を使ってしまう。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似するのはinuinuimu。両者ともメディア・ネット記事を入口に、生活、家族、教育、労働を自分の経験と日常コストへ引き戻す。コメント中央値はgirlicjam46字、inuinuimu47字、30字以下の比率も30.6%と30.1%で、短く現場感を置くテンポが近い。ただしgirlicjamは交通・地方生活・政治まで広く、比喩と怒気も強い。対照的なアプローチはelectroliteで、社会・教育・政治という話題圏は重なるが、中央値67字、長文率10.4%で制度や数値を積み上げる。girlicjamは経験から先に結論を置き、electroliteは条件を説明してから判定する。idコールは0件で、特定ブックマーカーとの継続応酬は確認できない。

10 総合評価

生活費、奨学金、交通、家族、学校、職場といった具体的な負担から、報道や制度の建前を検査する現場派。抽象論を「結局、誰が何を払うのか」へ戻す力があり、経験談が社会構造の説明として効く。一方、強い正義感が嫌悪へ転ぶと、個別の行為批判から人物・政党・属性集団全体への断罪に飛び、説得力を自分で削る。最も鋭いのは罵倒ではなく、暮らしの勘定を持ち込む瞬間である。