01 基本データ
2026年から2026年まで0.4年、426件。活動日は136日、期間内稼働率は87.2%である。コメント率94.4%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値23字からコメントは短い判定文が中心。総スター984、1件平均2.31スターで、量に対する反応の密度も確認できる。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
最多は12時の19.7%で、次いで11時10.1%、17時9.2%。日中9〜17時は77.9%、18〜23時は18.9%、深夜0〜5時は0.7%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は火曜19.2%が最多、土曜8.7%が最少。土日合計17.6%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
上位媒体はanond.hatelabo.jp 34件、togetter.com 31件、www.itmedia.co.jp 20件、www.47news.jp 19件。上位2媒体でも15.3%で、参照先は比較的分散している。媒体種別では報道→ネット言論→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはメディア/報道 27.0%(毎日新聞・朝日新聞)、ネット/SNS 23.2%(SNS・炎上・ブコメ)、政治/政党 19.5%、外交/安全保障 14.1%。量の首位はメディア/報道だが、反応効率は事件/司法の平均4.39スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。
05 頻出語
特徴語は「責任」7回、「被害者」5回、「被害」3回、「事故」3回、「トランプ」6回、「アメリカ」5回。単語を束ねると事件・司法(責任・被害者・被害・事故)、外交・戦争(トランプ・アメリカ・イスラエル・戦争)、家族・ジェンダー(子供)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 257 |
| 疑問符を含む | 36 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 16 |
| 引用括弧「」を含む | 7 |
| 感嘆符を含む | 6 |
| そもそも型 | 5 |
| w/草/笑を含む | 4 |
| 長文コメント(100字以上) | 1 |
| URL提示・資料参照を含む | 1 |
主調は短文判定型で、短い一言で論点の急所へ判定を置く。定量マーカーは短文63.9%、長文0.2%、引用1.7%、疑問符9.0%、コメント中央値23字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
上位スター付与者はexciteB 34、fuzitahoushirou 32、togusa5 26、m-kawato 25。上位5人の合計は総スターの13.6%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 4.39、メディア/報道 3.70、外交/安全保障 3.58が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。
08 思想・政治傾向
大枠では報道、ネット・SNS、政治・政党、外交・安全保障を巡回するが、語彙を一段掘ると事件・司法(責任・被害者・被害)、外交・戦争(トランプ・アメリカ・イスラエル)、家族・ジェンダー(子供)が反復する。代表コメントでは責任の所在に反応する読み方が目立ち、短い一言で論点の急所へ判定を置く。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
類似: satoshieとは、政治・政党と外交・安全保障への比重が近い。両者とも短文で判断を置くが、記事の要約より論点の選別に使う点まで近い。ただし、本人の方がAI・ITへの比重が高い。上位スター付与者記録では両者間に計6スター(本人が受領6・付与0)が確認できる。
10 総合評価
hry64は0.4年・426件の範囲で、責任・被害者・被害・事故への関心が見える。事件・司法と外交・戦争の責任の所在を、短い一言で論点の急所へ判定を置く力は確認できるが、観測期間と件数が小さいため、現在のプロフィールは暫定像である。前提条件や例外が省かれ、判定だけが独立する可能性もあるものの、少数の代表コメントを恒常的な人格や思想へ拡大せず、今ある記事選択と文体の範囲で読むのが妥当だ。