01 基本データ
まず活動規模を見ると、活動11.5年、解析対象14,139件、コメント率63.1%という構成になる。保存と発言を行き来し、論点に応じてコメントを残す。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
活動日3,406日、稼働率81.3%、コメント中央値33字。巡回頻度が高く、短文を連続して置く運用が中心になる。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
togetter.com、anond.hatelabo.jp、www3.nhk.or.jp、www.asahi.comが議論へ参加する窓口になっている。媒体名は信頼度の順位ではなく、短い断定で責任の所在を示す高頻度監視型がどこで形成されたかを示している。
04 主要テーマ・関心
メディア/報道、ネット/SNS、政治/政党、経済/労働が関心の中心を形作る。上位項目の並びからは、政治を入口に報道へ移る読み方が見える。テーマは重複集計なので、合計値より組み合わせを読む。
05 頻出語
頻出語では日本、子ども、国民、理解、政府が目立つ。単語だけで人物像を決めず、実コメントで対象と用法を確認すると、政治への関心と固有の言い回しが分離して見える。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 4,109 |
| 疑問符を含む | 876 |
| 引用括弧「」を含む | 604 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 436 |
| 感嘆符を含む | 244 |
| w/草/笑を含む | 183 |
| 長文コメント(100字以上) | 50 |
| そもそも型 | 48 |
| というか型 | 47 |
| むしろ型 | 39 |
| URL提示・資料参照を含む | 7 |
| idコールを含む | 1 |
査読前報道や候補者選定など、手続き上の瑕疵を短く見抜く。地方自治体や生活現場の感覚を、全国政治の評価へ接続する力もある。。一方、「バカ」「アホ」「ゴミ」が長期記録に多く、結論を急ぐ場面では人物評価が制度分析を上回る。暴力語候補の多くは誤検出や引用だが、侮蔑語の常用は読み手を選ぶ。この長所と粗さの同居が、履歴の識別点になっている。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター22,942、平均1.62。実例では「なぜこの人が死因についてまでべらべらと話すのか?普通は警察に任せるのでは。遺族ならわかるが。」が317スターを得た。立場の表明より、論点の焦点を絞った部分が広く共有された。
08 思想・政治傾向
報道、政治、経済、生活を高頻度で追い、候補者、企業、自治体、報道機関の判断を短文で評価する。支持と批判を明確に分け、曖昧な中立より責任の所在を優先する。 「バカ」「アホ」「ゴミ」が長期記録に多く、結論を急ぐ場面では人物評価が制度分析を上回る。暴力語候補の多くは誤検出や引用だが、侮蔑語の常用は読み手を選ぶ。 判断軸は責任の所在と手続きの妥当性にあり、曖昧な中立を好まない。
10 総合評価
十一年、報道と政治の不整合を大量に拾い、短い断定で責任の所在を示す高頻度監視型。査読前報道や候補者選定など、手続き上の瑕疵を短く見抜く。地方自治体や生活現場の感覚を、全国政治の評価へ接続する力もある。一方、「バカ」「アホ」「ゴミ」が長期記録に多く、結論を急ぐ場面では人物評価が制度分析を上回る。暴力語候補の多くは誤検出や引用だが、侮蔑語の常用は読み手を選ぶ。大量のニュース速報を監視し、手続き違反と責任逃れへ即座に警告灯を点ける当直員。反応された文章を中心に置くと、togetter.com、anond.hatelabo.jp、www3.nhk.or.jp、www.asahi.comが議論へ参加する窓口になっている。媒体名は信頼度の順位ではなく、短い断定で責任の所在を示す高頻度監視型がどこで形成されたかを示している。