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論文の指標から職場ルールまで、定義を外さない理屈屋
学術/教育 ネット/SNS 制度論 論証型
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
7
特性 この人の個性
長文力
7
論戦力
8
粘り強さ
8
雑食度
8

01 基本データ

931
総ブックマーク
12.4年
活動期間
2014年3月26日
ブクマ誕生日
930
解析対象ブックマーク
12.4年
解析期間
717
アクティブ日数
15.8%
期間内の稼働率
33.2%
コメント付き率
46字
コメント中央値
1,800
総スター数
23.5%
スター付き率
1.94
平均スター

930件を12.4年で蓄積する低頻度型だが、平均スター1.94・スター付き率23.5%と反応は強い。コメント率33.2%、中央値46字で、書く時は一段理由を添える。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

月 火 水 木 金 土 日

活動率15.8%で常駐型ではない。記事を大量保存するより、気になったテーマにだけコメントを置き、その一言が比較的よく評価されるタイプ。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
135
togetter.com
41
www.hotpepper.jp
32
note.com
28
twitter.com
16
qiita.com
11
dailyportalz.jp
10
blog.tinect.jp
9
gigazine.net
9
omocoro.jp
9

ほか計30媒体

増田135件が最大で、Togetter、HotPepper、noteが続く。生活・ネット論争・学術記事を横断し、媒体より論点で拾う傾向が強い。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
26.1%
生活/社会
14.4%
学術/教育
13.9%
メディア/報道
9.2%
AI/IT/技術
8.7%
文化/表現/オタク
8.7%
経済/労働
6.6%
医療/健康
4.8%
ジェンダー/家族
4.6%
外交/安全保障
1.9%

ネット/SNS26.1%、生活14.4%、学術/教育13.9%。学術は研究・論文・大学が中心で、ジェンダー/家族は4.6%ながら平均4.30スターと反応が非常に高い。

05 頻出語

仕事 人生 学生 論文 子供 日本 社員 ルール 批判 企業 時代 関係 教育 タレント for 人間 主張 研究者 同意 大学 判断 バカ 研究 事務所 code 意見 社会 差別 結婚 知性 主義 電車 学校 女子 恋愛 会社 日本人 世界 一瞬 増田 解決 マネジメント エンジニア 医師 就活 木村 チーム 情報 不足 被害者 分布 個人 指標 電気 音楽 法律 人数 時点 個人的 女性 誤用 尊敬 環境 感情 事実 先生 お金 基本的 表現 責任 自由 勉強 無能 論理 サービス 無料 想像 年間 不幸 恐竜 従業員 加害者 名義 著者 見方 価値観 乳首 多数派 能力 デザイナー 給料 自殺 セックス 上司 作成 分野 部下 独身 シート 病気 担当者 AB型 物語 相対的 解釈 無理 所属 喜多川 暴力 勘違い 学力 語源 定義 概念 詭弁 凡人 視点 理解 査読 and

「仕事」「人生」「学生」「論文」「ルール」「研究者」が上位。人や組織を評価する時も、感想だけでなく制度・定義・研究上の手順へ戻そうとする語彙が目立つ。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)104
引用括弧「」を含む59
疑問符を含む44
一人称(俺・私・自分)を含む43
長文コメント(100字以上)18
感嘆符を含む15
URL提示・資料参照を含む10
w/草/笑を含む6
idコールを含む4
むしろ型3
そもそも型3
というか型1

短文104件、引用59件、疑問符44件。相手の主張から定義のズレを拾い、「それはルールの問題」「IFは雑誌の指標」と切り返す型が強い。一方、結論が固い時に「バカ」「クソ」まで足してしまう荒さがある。

確かに。批判が不当だと思うならなぜ不当なのかを述べるべきで、「not for meと言え」は違うよなあ。
女子学生が物理機械電気情報系に必要なのは、男子学生が彼女を作りやすくするためではない。人間の多様性が、創造力を生むからだ。
2015-03-02 ・ ★66 ・ blogos.com
“論文にはインパクトファクターという信頼性を担保する指標がある。”IFは雑誌の指標であって,個々の論文の信頼性は担保しないから。いい加減なこと書くな。
企業所属で生活費が出ていたらなんで謝らなくちゃいけないんだよバカ。選手の成績が給料に見合うかどうかを企業は判断するが、謝罪は必要ない。ましてや国民に対して謝る必要なんてない。
「IFは雑誌の指標であって論文個別の信頼性ではない」のように、もっともらしい説明の用語ミスを正せるのが強い。批判を「not for me」で封じない姿勢も一貫している。ただし正しい線引きをした後に「バカ」を足すと、精密な議論を自分で雑にしてしまう。そこを削るとかなり強い。

07 スター分析

上位スター付与者

スターを送った相手(収録ユーザー分のみ・計 15,889 個 / 2,612 人)

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
4.30
メディア/報道
3.22
ネット/SNS
2.84
学術/教育
2.64
外交/安全保障
2.56
経済/労働
1.72
医療/健康
1.71
生活/社会
1.61
文化/表現/オタク
1.38
AI/IT/技術
0.89

Signetから59スター。高スター例では「not for me」で批判を封じない、理工系の多様性は創造力のため、IFは論文個別の信頼性ではない、といった概念整理が支持されている。

08 思想・政治傾向

政治関心は1.6%と薄く、主な軸は学術・教育・職場ルール・ネット論争。多様性や批判の正当性については、立場より「その主張は何に基づくか」を重視する傾向がある。価値判断よりルールや定義を先に置くが、その確信が強い場面では相手への能力評価が混ざる。

10 総合評価

論文指標、大学教育、職場ルール、批判の作法を「用語の意味と制度上の線引き」で整える理屈屋。頻度は低いが平均スター1.94と反応が良く、概念整理の精度が持ち味。一方、「バカ」「クソ」を足す場面では、せっかくの定義の正確さが単なる勝ち負けの言葉に見えやすい。