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九年で二百四十六件だけ政治・労働・差別の赤信号を選び、共感とモラルを別配線にする深夜の少数精鋭レッドカード係
小規模長期 政治・労働 短文判定 モラル検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
6
影響力
6
特性 この人の個性
標本量
5
発言密度
10
短文力
9
反応集中
8

01 基本データ

247
総ブックマーク
9.2年
活動期間
2017年5月7日
ブクマ誕生日
246
解析対象ブックマーク
9.2年
解析期間
204
アクティブ日数
6.1%
期間内の稼働率
98.0%
コメント付き率
22字
コメント中央値
583
総スター数
46.7%
スター付き率
2.37
平均スター

9.2年で246件、活動日204日、活動率6.1%。コメント率98.0%だが総量は小さく、継続的な日課というより、判断を置きたい話題だけ選ぶ標本だ。平均2.37スターで、一部発言へ反応が集中する。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

23時9.8%、0時と1時各9.3%、19時8.1%で夜型。土曜18.3%、火曜16.3%。件数が少なく九年に分散するため、固定した生活リズムではなく投稿時刻の傾向に留める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
61
togetter.com
25
news.yahoo.co.jp
19
www3.nhk.or.jp
11
www.asahi.com
9
mainichi.jp
8
www.sankei.com
8
note.com
7
www.nikkei.com
7
www.yomiuri.co.jp
5

ほか計30媒体

増田61件、Togetter25件、Yahoo!19件、NHK11件。政治報道、選挙、労働、差別、ネット論争を選択的に読み、長い解説より判定を一行で置く。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
42.7%
メディア/報道
35.4%
政治/政党
29.7%
経済/労働
12.2%
事件/司法
10.2%
医療/健康
9.8%
生活/社会
8.5%
ジェンダー/家族
8.1%
文化/表現/オタク
6.9%
外交/安全保障
6.1%

ネット42.7%、報道35.4%、政治29.7%。平均スターは生活6.9、ネット3.6、外交2.73。制度や陣営論より、共感が暴力へ変わる瞬間や現場の不公正を切り出した発言が強い。

05 頻出語

選挙 維新 ネット 仕事 ダメ 責任 迷惑 作品 政権 子供 日本 共感 女性 障害者 デモ ミャンマー 採用 企業 回答 議員 差別 キャラ 文章 会社 いま 時代 キャリア ニュース 注目 関係 再選 ワクチン 若者 雇用 社会 知事 大阪 努力 タイプ 非正規 馬鹿 首相 自民党 野党 手当 署名 運動 支持 口調 説明 納得 委員長 エージェント 国民 広告屋 言葉 展開 市場 憧れ コンサル 病院 経営 増産 中国 公明党 高市 少子化 文学 評価 行動 立憲 減税 横浜 デマ 通報 会場 外国人 家族 キャバクラ スプレー 太田 赤旗 不足 心配 備蓄米 竜田 政党 現場 世界 男性 違和感 残酷 村上 春樹 応援 行為 議会 元彦 風邪 案件 中国人 思想 有権者 車椅子 一生 メリット 年齢 現代 ロシア 案内 バイト 成立 重罪 ポンコツ 陳述書 今野 周り 夏休み ちゃんちゃら 否定的

「選挙」8、「維新」6、「責任」4、「迷惑」4、「政権」4。言葉の数は少ないが、飲食店の労務、行政の差別、選挙の責任を赤信号として残す。深夜の審判席は笛よりカードが早い。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)156
疑問符を含む23
一人称(俺・私・自分)を含む6
感嘆符を含む6
引用括弧「」を含む4
w/草/笑を含む3
長文コメント(100字以上)1

中央値22字で短い断定が中心。「ダメだろ」「従業員を舐めてる」と結論を先に出す。候補率3.3%で、ネトウヨ1、バカ2などは少数。継続的な人格攻撃を主成分とはしない。

共感性とモラルは別問題。共感能力高い人の方が、共感出来ない物事に対して暴力的なのわかってない。
jcomは点検商法で一気に伸びた会社。内容は、悪くないけどやり口が汚いので、一生関わりたくない。
飲食店は従業員を舐めてる
れいわは、反米路線だから共感できたんだろうか。中国人は選挙に憧れがあるみたいで、日本に住んでる中国人から選挙の推し候補を割りと聞く。もちろん投票権ないんだけど。
行政がこの扱いは差別を助長するでしょ
2025-12-22 ・ ★10 ・ news.web.nhk
石川県が復興のロードマップを描けてないってことでしょう。馳知事の手腕の無さ。
2024-04-16 ・ ★10 ・ note.com
共感の有無と倫理的許容を分け、現場の労務や行政の差別を短く判定できる。投稿数を増やすより、反応すべき論点だけを選ぶため、少数標本でも価値基準が見えやすい。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

生活/社会
6.90
ネット/SNS
3.60
外交/安全保障
2.73
文化/表現/オタク
1.88
経済/労働
1.80
政治/政党
1.56
メディア/報道
1.44
ジェンダー/家族
1.40
医療/健康
1.17
事件/司法
0.76

共感性とモラルの分離が114スター、J:COMの点検商法が92、飲食店の労務が15。halfyouから106スターが集中しており、反応圏は広いというより特定の読者との接続が強い。

08 思想・政治傾向

判断の中心は、共感できるかどうかと、他者へ何をしてよいかを分けることにある。共感能力が高い人ほど、共感できない対象へ暴力的になる場合があると指摘し、行政の扱いが差別を助長する場面や、飲食店が従業員を軽視する運用へ即座に赤札を出す。政治では維新、れいわ、政権の責任を扱うが、246件の標本から一貫した党派所属は断定できない。長所は、余計な理屈で判定を薄めず、どこが倫理上の赤信号かを短く示せることだ。証拠隠滅、点検商法、差別的な行政対応のように、行為と責任主体を一行で結びつける。弱点は、理由が省かれるため、同じ前提を持たない読者には判定基準が伝わらず、「ポンコツ」「重罪」の強度だけが残る点にある。九年分でも活動率6.1%の少数標本なので、沈黙した大量の論点について態度を補ってはならない。

10 総合評価

政治、労働、差別の赤信号だけを選び、共感とモラルを別配線にする深夜のレッドカード係。九年で二百四十六件と審判回数は少ないが、笛を吹く時は速い。理由書が短すぎてカードだけ見える時もある。