01 基本データ
2,153件を9.3年。コメント率38.5%、中央値54字で、保存と発言を半々に近い比率で使う。平均4.36スター・総9,397スターと、発言した時の反応はかなり強い。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
短文222件、100字以上107件。短く切るコメントも多いが、海外生活や制度差を持ち込む時は具体例を重ねて説明する。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Togetter622件、増田284件が中心。note77件、Twitter43件に加え、Yahoo!・NHK・朝日など報道も追い、ネット上の一般論を現実の国際比較で検算する。
04 主要テーマ・関心
ネット50.7%が突出。報道14.8%、生活13.1%、文化10.0%、医療9.6%、教育8.7%、外交7.8%と続き、ネット論争を海外・生活・制度の具体例へ接続する読み方が多い。
05 頻出語
「アジア」「欧米」「海外」「英国」「国連」「白人」「フィリピン」など国際比較語が多い。「差別」「家族」「女性」「障害」も目立ち、社会規範を比較文化の視点で読む傾向がある。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 222 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 132 |
| 長文コメント(100字以上) | 107 |
| 疑問符を含む | 68 |
| 引用括弧「」を含む | 39 |
| 感嘆符を含む | 32 |
| URL提示・資料参照を含む | 21 |
| w/草/笑を含む | 9 |
| というか型 | 3 |
| そもそも型 | 3 |
| むしろ型 | 2 |
| idコールを含む | 1 |
攻撃候補率4.8%。『死ね』は自己言及、『売女』は差別表現の否定例で、高重み語の多くは本人の攻撃ではない。一方『右翼って気持ち悪い』『アホ』など直接的な評価は散発し、語気が荒くなる場面はある。
07 スター分析
上位スター付与者
スターを送った相手(収録ユーザー分のみ・計 5,772 個 / 1,994 人)
スターが付きやすい領域(平均スター)
平均4.36スター。外交10.07、ジェンダー8.89、報道6.85、経済6.22、医療6.06と、海外比較や制度差を具体例で補うコメントほど特に支持が強い。
08 思想・政治傾向
ジェンダー、人権、差別、移民などへの関心が強く、国内の一般論を欧州・アジア・英語圏での経験や制度差と照らして考える傾向が見える。特定陣営の教義を繰り返すというより、『その説明は実際の海外の運用と合っているか』を問い返すタイプ。
10 総合評価
ネット論争に、海外生活・英語・人権団体などの経験談を持ち込み、日本の“海外ではこう”を具体例で崩す国際比較型。高スター例もその強みに集中する。一方、経験からの確信が強いぶん、異論へ『気持ち悪い』『アホ』と切る瞬間があり、せっかくの具体性が語気に隠れることもある。