01 基本データ
10.5年で1360件。コメントは8件(0.6%)しかなく、スターも4。発言より保存が中心で、図鑑上は「技術資料の選書傾向」を読むのが妥当なユーザー。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
投稿時間・曜日の分布は保存行動を示すが、発言数が極端に少ないため文体との結び付けは弱い。日常的に巡回するというより、必要な資料を見つけた時に積む運用に近い。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Qiita168、Zenn74、Speaker Deck61、SlideShare27が目立ち、技術記事・登壇資料が中心。Togetter73や増田49も見るが、媒体構成は明確にエンジニアリング寄り。
04 主要テーマ・関心
AI/IT/技術が550件(40.4%)で突出。次点のネット/SNS14.6%、学術/教育8.2%を大きく離す。政治・生活などは少なく、技術資料の保存棚として輪郭が明瞭。
05 頻出語
コメント母数が8件しかないため頻出語はほぼ意味を持たない。「go」「開発」「教材」など、技術メモに使った語がそのまま残っている。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 7 |
コメント中央値11字、7件が30字以下。「何かに使える」「気にする」など、自分用の付箋として最小限の文言を置く。議論文体は観測できない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター4、平均0.00。コメント自体がほぼ無いため、スター関係からコミュニティ上の位置を推測する材料は不足している。
08 思想・政治傾向
政治・社会テーマの比率が低く、コメントも8件しかないため、思想・政治傾向を語れる材料はない。データから確実に言えるのは、開発・Linux・AI・ソフトウェア・教育資料への関心が強いことまで。
10 総合評価
QiitaやZenn、登壇資料を長期で拾う技術保存型。コメントはほぼ自分用のメモなので、人格や論客性を読み込む余地は小さい。強みはテーマの一貫性で、10年以上にわたり実装・教材・システム開発の資料を選び続けている。弱点というより図鑑上の限界は、本人の声がほとんど残っていない点だ。