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id:eerga
報道・情報流通と研究・教育の話を短い一言で論点の急所へ判定を置く常設検査役
IT・技術 ネット・SNS 短文判定型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
7
影響力
4
特性 この人の個性
粘り強さ
10
瞬発力
8
質問魔
8
雑食度
7

01 基本データ

5,339
総ブックマーク
14.3年
活動期間
2,291
アクティブ日数
43.7%
期間内の稼働率
44.1%
コメント付き率
29字
コメント中央値
3,873
総スター数
18.2%
スター付き率
0.73
平均スター

2012年から2026年まで14.3年、5,339件。活動日は2,291日、期間内稼働率は43.7%である。コメント率44.1%は選んだ記事の一部にだけコメントを足す選択型を示し、中央値29字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター3,873、1件平均0.73スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は20時の8.1%で、次いで9時7.5%、19時7.5%。日中9〜17時は38.6%、18〜23時は35.4%、深夜0〜5時は14.7%で、一日の複数帯に分散している。曜日は木曜15.9%が最多、土曜11.7%が最少。土日合計25.4%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
454
togetter.com
268
note.com
254
zenn.dev
250
qiita.com
217
www3.nhk.or.jp
182
speakerdeck.com
162
twitter.com
156
www.asahi.com
129
news.yahoo.co.jp
119

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 454件、togetter.com 268件、note.com 254件、zenn.dev 250件。上位2媒体でも13.5%で、参照先は比較的分散している。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

AI/IT/技術
25.7%
ネット/SNS
23.9%
メディア/報道
18.4%
学術/教育
9.4%
生活/社会
7.5%
政治/政党
6.7%
医療/健康
6.6%
経済/労働
6.4%
事件/司法
4.9%
外交/安全保障
3.7%
ジェンダー/家族
3.7%
文化/表現/オタク
3.6%

主要テーマはAI/IT/技術 25.7%(AI・開発・エンジニア)、ネット/SNS 23.9%(Twitter・ブコメ・はてな)、メディア/報道 18.4%、学術/教育 9.4%。量の首位はAI/IT/技術だが、反応効率はジェンダー/家族の平均1.55スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

事実 説明 対応 発言 時間 日本 報道 ダメ 関係 判断 子供 議論 同意 案件 無理 納得 理解 批判 炎上 質問 意見 新聞 全員 仕事 勉強 情報 個人 評価 大学 釣り 社会 会社 国会 議員 主張 全て ニュース 期待 文章 確認 公開 イメージ 警察 医療 違反 途中 対策 行動 感染 絶対 反対 企業 虚構 文句 政策 ルール 馬鹿 死刑 改善 可能性 禁止 違和感 嫌い 教育 ネタ サービス バカ 特定 実際 ケース 公表 リスク 関係者 開発 価値 差別 増田 学校 調査 専門家 コロナ 想像 記者 責任 不適切 エンジニア 政府 疑問 本件 採用 本文 後半 論点 条件 指摘 育児 ツッコミ 事件 認識 賛成 年齢 利用 単語 電話 比較 表現 時点 回答 考慮 制度 資料 先生 擁護 違い 法律 参加 男性 原因 引用 過去

特徴語は「報道」33回、「新聞」21回、「勉強」21回、「大学」19回、「学校」11回、「国会」18回。単語を束ねると報道・情報流通(報道・新聞)、研究・教育(勉強・大学・学校)、政治・行政(国会・議員)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,217
疑問符を含む611
一人称(俺・私・自分)を含む122
引用括弧「」を含む96
感嘆符を含む55
長文コメント(100字以上)40
URL提示・資料参照を含む19
というか型13
そもそも型13
むしろ型9
w/草/笑を含む6
idコールを含む1

主調は短文判定型で、短い一言で論点の急所へ判定を置く。定量マーカーは短文51.7%、長文1.7%、引用4.1%、疑問符25.9%、コメント中央値29字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。疑問形で前提や例外を洗い直す傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

奥さんとのやりとりしか頭に残らない
岸田さん頑張ったと思うけどそもそもの原因とか、駆け引きに使われているとか、全部がくだらない。議員さんはもうちょっとまともに働いてほしい。
"「スマホを持ってるだけでNHKは受信料を取っていい」と発言した有識者は一人もいない" / 202305020930時点だと第7回の議事録は未公開。第6回時点では懸念の方が多そう。
今回の件は、今までの記事とはレベルが段違いの問題。マジで、早急に停止して詳細な説明しないとプロダクトも会社も復活できないのでは?
2020-12-20 ・ ★118 ・ reliphone.jp
東大受けたことがある人はセンターと二次試験がどれだけレベルが違うか分かるはず(それか、レベルの違いに気づかないほど勉強できるか)
報道・情報流通と研究・教育の制度運用の穴を、短い一言で論点の急所へ判定を置く力が美点で、長い記事でも一言で焦点を作れる。反面、前提条件や例外が省かれ、判定だけが独立する可能性がある。短さは維持したまま、条件か例外を一つだけ添えると判定の精度が上がる。単なる賛否ではなく、読者が次に確認すべき点を残せるところに価値がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
1.55
外交/安全保障
1.44
事件/司法
1.31
政治/政党
1.30
メディア/報道
1.16
ネット/SNS
1.07
学術/教育
0.75
生活/社会
0.65
経済/労働
0.65
医療/健康
0.61
文化/表現/オタク
0.43
AI/IT/技術
0.41

上位スター付与者はwatto 35、togusa5 26、yumenoa 25、wisboot 23。上位5人の合計は総スターの3.4%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 1.55、外交/安全保障 1.44、事件/司法 1.31が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

記事選択の中心はIT・技術、ネット・SNS、報道、学術・教育。その内側に報道・情報流通(報道・新聞)、研究・教育(勉強・大学・学校)、政治・行政(国会・議員)という具体的な束があり、制度運用の穴に反応する姿勢で読む傾向が見える。短い一言で論点の急所へ判定を置く文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: dodecaminとは、AI・ITと学術・教育への比重が近いうえ、『IT・採用・殆ど』周辺の語も重なる。本人は短文判定型、dodecaminは長文解説型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は政治・政党へ、dodecaminは経済・労働へ相対的に広がる。上位スター付与者は12人重なる。 対照: pmintもAI・ITと学術・教育を追い、『エントリー・専門家』周辺を共有するが、本人は短文判定型、pmintは長文解説型。思想上の正反対と断定する材料はないが、同じ話題を処理する文章の型は明確に対照的である。

10 総合評価

14.3年・5,339件を通じ、eergaは報道・新聞・勉強・大学を追ってきた。記事に足す価値は報道・情報流通と研究・教育の制度運用の穴を、短い一言で論点の急所へ判定を置く力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、前提条件や例外が省かれ、判定だけが独立することもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。