id:electrolite のアイコン
id:electrolite
子供・女性を手がかりに、家族・ジェンダーと外交・戦争の話を背景条件を並べてから結論へ進む常設検査役
ネット・SNS 報道 長文解説型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
9
影響力
9
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
10
論戦力
10
報道追随度
9

01 基本データ

8,936
総ブックマーク
18.1年
活動期間
3,428
アクティブ日数
51.7%
期間内の稼働率
95.5%
コメント付き率
67字
コメント中央値
21,470
総スター数
51.7%
スター付き率
2.40
平均スター

2008年から2026年まで18.1年、8,936件。活動日は3,428日、期間内稼働率は51.7%である。コメント率95.5%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値67字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター21,470、1件平均2.40スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は12時の9.4%で、次いで13時8.9%、20時6.5%。日中9〜17時は52.5%、18〜23時は31.8%、深夜0〜5時は3.7%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜15.4%が最多、火曜13.5%が最少。土日合計28.9%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,727
togetter.com
1,151
www3.nhk.or.jp
565
www.asahi.com
477
news.yahoo.co.jp
353
twitter.com
279
mainichi.jp
220
www.nikkei.com
158
note.com
143
headlines.yahoo.co.jp
118

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 1,727件、togetter.com 1,151件、www3.nhk.or.jp 565件、www.asahi.com 477件。上位2媒体で32.2%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
38.8%
メディア/報道
31.6%
生活/社会
12.6%
学術/教育
12.3%
政治/政党
11.5%
AI/IT/技術
10.7%
経済/労働
10.5%
医療/健康
9.8%
外交/安全保障
9.5%
事件/司法
7.7%
文化/表現/オタク
7.2%
ジェンダー/家族
6.4%

主要テーマはネット/SNS 38.8%(Twitter・増田・SNS)、メディア/報道 31.6%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 12.6%、学術/教育 12.3%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均3.15スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 仕事 会社 子供 女性 世界 時代 関係 理解 主義 時間 社会 中国 お金 責任 人間 朝日 個人 大学 ダメ 企業 組織 英語 アメリカ 政治家 システム 差別 外資 パターン 感覚 意識 東京 海外 教育 馬鹿 全て 日本人 対応 判断 絶対 会議 段階 昭和 バカ 思考 いつも 評価 おかげ 仕組み 情報 地方 映画 ランニング 政治 役所 アホ 最高 事実 音楽 ちなみ 基準 テレビ 政府 個人的 能力 無理 認識 価値 人生 国民 制度 データ 老人 言葉 自己 勘違い 名前 解決 議員 典型的 学校 ルール 電話 写真 無能 転職 禁止 給与 東大 警察 労働 基本 管理 行動 違い 文章 選手 技術 新聞 ビジネス 学生 だいたい 文化 戦争 スポーツ 米国 利用 行政 男性 マラソン 役人 適当 田舎 大量 自由 トップ 投資 原因 選挙 契約

特徴語は「子供」277回、「女性」234回、「中国」141回、「アメリカ」108回、「政治家」103回、「政府」69回。単語を束ねると家族・ジェンダー(子供・女性)、外交・戦争(中国・アメリカ)、政治・行政(政治家・政府・国民)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,335
一人称(俺・私・自分)を含む916
長文コメント(100字以上)891
引用括弧「」を含む795
疑問符を含む792
そもそも型350
感嘆符を含む204
URL提示・資料参照を含む189
w/草/笑を含む161
むしろ型68
というか型16
idコールを含む14

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文15.6%、長文10.4%、引用9.3%、疑問符9.3%、コメント中央値67字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

現役里親です。行政に代り子供を育てる役目なので月13万位の手当がでます。その情報なしで情緒的に語るのは違います。あと、愛着障害デフォで実子の数倍の心理エネルギーが必要で里親解除でホッとする人も多いです。
2022-12-10 ・ ★240 ・ togetter.com
かつてベネッセから、元妻と暮らしている子供の入学に合わせてDMが届いた(子供の宛名付き)。隠している人だったら刃傷沙汰になる。社保庁にもやられたが、殺意が湧くのを抑えられなかった。
2021-10-13 ・ ★178 ・ twitter.com
そもそも夜10時に行くなよ。休みの間に幹部にレクさせればいいだけの話だろ。 11:45から会見して働き方改革ってギャグか。100人の残業費概算見積250万円。税金返せ。え、残業代もらっていない?うるさい、機会損失だ。
2020-09-19 ・ ★377 ・ www.asahi.com
同情はするし例外は必要だが、30年間脆弱な就労ビザで子供まで育てているのは違うだろ。リスク管理が甘い。我々が米国で働いても失業した途端同じことが起きる。
現役里親だが、ファミリーホームをやる方は里親界でも尊敬されている。他人を助けて陽気に暮らす教義の奈良の宗教の方もいるが、その通り実践されていて、全くあの宗教には悪意を持てない。
2024-07-24 ・ ★217 ・ president.jp
家族・ジェンダーと外交・戦争の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。 「子供」「女性」が頻出する記事群で、この持ち味が繰り返し確認できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
3.15
経済/労働
2.89
医療/健康
2.88
政治/政党
2.83
学術/教育
2.77
生活/社会
2.65
メディア/報道
2.63
ジェンダー/家族
2.51
AI/IT/技術
2.36
ネット/SNS
2.33
文化/表現/オタク
2.20
外交/安全保障
2.17

上位スター付与者はysync 165、vaxcaslani 149、contrapunct 142、guldeen 122。上位5人の合計は総スターの3.3%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 3.15、経済/労働 2.89、医療/健康 2.88が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

家族・ジェンダー(子供・女性)、外交・戦争(中国・アメリカ)、政治・行政(政治家・政府・国民)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、報道、生活・社会、学術・教育にまたがるが、代表例では権利・被害・公平性の配分を気にする視線が共通し、背景条件を並べてから結論へ進む。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: kowaとは、学術・教育と政治・政党への比重が近いうえ、『東大・基準』周辺の語も重なる。両者とも短評と説明を記事に応じて切り替える。ただし、本人はAI・ITへ、kowaは医療・健康へ相対的に広がる。上位スター付与者は21人重なる。

10 総合評価

18.1年・8,936件を通じ、electroliteは子供・女性・中国・アメリカを追ってきた。記事に足す価値は家族・ジェンダーと外交・戦争の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。