01 基本データ
1,295件、コメント率36.1%。中央値84字と長く、総スター3,628・平均2.80で、書いた時の反応は強い。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
0時6時12時18時23時
曜日
月
火
水
木
金
土
日
4.9年で461日活動、稼働率25.9%。10時台7.6%、土曜16.4%が最大。活動期間は比較的新しいが密度は安定している。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Togetter127、増田87、NHK87、Yahoo82、Twitter65、朝日49。ネット論争と一般報道を並行して読む。
04 主要テーマ・関心
報道30.0%、ネット27.1%、外交20.9%が上位。事件・司法10.7%と教育10.0%は平均スターが特に高く、制度や事実認定の話で支持されやすい。
05 頻出語
女性
社会
大学
子供
関係
想像
仕事
自由
理解
会社
情報
実際
被害
ロシア
企業
世界
図書館
構造
主義
人間
年齢
個人
ウクライナ
映画
言葉
経験
逮捕
結婚
文字
学生
写真
録音
事実
批判
東京
家賃
開発
絶対
対応
組織
生徒
病院
違い
利用
意見
一定
説明
保護
傾向
対策
心配
ダメ
相談
終わり
男性
配慮
事故
時点
作品
いつも
お金
音声
基本
工学
国際
教育
日本語
母親
警察
感情
漫画
動機
人々
勉強
日本
報道
カメラ
教会
生活
一度
認識
無料
過去
スマホ
ネック
タイミー
削除
データ
ニュース
知識
キャンセル
一瞬
影響
周り
安全
管理
地域
家族
小学生
予定
時代
発信
会話
対象
注意
時間
都合
人口
団体
世代
ケース
比較
インターホン
若者
活動
ゲーム
その後
リスク
現在
研究
「社会」「大学」「子供」「関係」「想像」「理解」「情報」「構造」が目立つ。個人の善悪より背景条件を組み立て直す語彙。
06 文体の特徴
| 長文コメント(100字以上) | 125 |
| 引用括弧「」を含む | 104 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 87 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 64 |
| 疑問符を含む | 33 |
| そもそも型 | 8 |
| 感嘆符を含む | 8 |
| URL提示・資料参照を含む | 6 |
| というか型 | 4 |
| w/草/笑を含む | 4 |
| むしろ型 | 4 |
| idコールを含む | 1 |
長文125件、引用104件、一人称87件。攻撃候補率2.1%で、高重み語はクマ駆除や昆虫など文字通りの用法が中心。攻撃パネルは不要。
「めんどくせ〜、毎回付き合ってやってるのに何が不満なんや…」結婚前からこれで、改善させる話し合いも試みず、内心で相手を責めて、結婚する気だけあるの、意味わからん。話すか、工夫するか、別の人探すかすれば
“専門家であれば、わからないことを適当なサービスのつもりで、断片と断片の間を推測で埋めて、物語を作るのではなく、『わからないことはわからない』と慎重になるべきで、その線引きができるのが本来の専門家だ”
たこ焼きがマナー違反になるって思いつきもしなかった。注意書きなかったら、新幹線の中で食べて誰かに睨まれても意味わからずに「なんだろ?」って思ってそう / 飲食可・不可の車両を作るとかどうでしょう
著名人だからといって自宅火事で実名報道されるの、自宅住所も大公開されるし気の毒な気がするんだけど、そういうものなの…?
神田沙也加さんはかわいそうだけど、音声文字起こし見ると神田さんは神田さんでかなり不安定な言動があり、これに冷静に対応できる30歳男性がそういるとも思わない。短期的な男女関係の切り取りだし、安易に裁けない
自分も聞かれる。4歳児に「おうちに一人でいるのさみしくない?」とか。「『一人だとさみしいな』っていう情緒が発達してきてるからそういう疑問をもてるんだろうな」とむしろ感心してる
断定を急がず、情報の不足そのものを論点にできるのは明確な美点。高スター例でも「専門家は分からないと言うべき」という姿勢が支持されている。長文で背景を足す時ほど、事実と推測の境界を明示すると持ち味がさらに生きる。
07 スター分析
上位スター付与者
スターを送った相手(収録ユーザー分のみ・計 1,863 個 / 1,130 人)
スターが付きやすい領域(平均スター)
tastasto28、pikopikopan26、number917 23が上位。専門家の慎重さ、男女関係の切り取りへの留保、報道倫理など「急いで裁かない」コメントが高反応。
08 思想・政治傾向
外交・政治・ジェンダーにも触れるが、立場の旗を立てるより「どこまで分かっているか」「短い材料で裁けるか」を気にする傾向が強い。制度や報道の透明性への関心として読むのが妥当。
10 総合評価
断片からストーリーを作ること自体を警戒するタイプ。専門家は「分からないことは分からない」と線を引くべき、男女関係も短い切り取りで安易に裁けない、と留保を置く。強みはこの慎重さと文脈補完。反面、長文で背景を組み立てるほど、自分の推測も増える危険はある。慎重さを自分の推論にも同じだけ適用している時が最も強い。