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id:kameyoh
作品・娯楽と政治・行政を背景条件を並べてから結論へ進む一方、語気までアクセル全開になる論客
ネット・SNS 報道 辛口論争 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
8
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
10
論戦力
10
攻撃力
9

01 基本データ

1,663
総ブックマーク
17.2年
活動期間
784
アクティブ日数
12.5%
期間内の稼働率
50.2%
コメント付き率
72字
コメント中央値
4,783
総スター数
35.3%
スター付き率
2.88
平均スター

2009年から2026年まで17.2年、1,663件。活動日は784日、期間内稼働率は12.5%である。コメント率50.2%は記事保存とコメント投稿をほぼ同じ比重で使う運用を示し、中央値72字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター4,783、1件平均2.88スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は12時の12.4%で、次いで11時8.0%、16時7.3%。日中9〜17時は61.0%、18〜23時は31.1%、深夜0〜5時は4.7%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜16.5%が最多、土曜12.9%が最少。土日合計26.6%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
306
togetter.com
169
twitter.com
94
news.yahoo.co.jp
93
mainichi.jp
66
note.com
64
www.asahi.com
63
www3.nhk.or.jp
49
www.tokyo-np.co.jp
43
nordot.app
37

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 306件、togetter.com 169件、twitter.com 94件、news.yahoo.co.jp 93件。上位2媒体で28.6%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
43.1%
メディア/報道
30.0%
政治/政党
25.8%
文化/表現/オタク
14.5%
経済/労働
12.2%
事件/司法
10.2%
生活/社会
10.1%
ジェンダー/家族
7.4%
学術/教育
6.0%
医療/健康
5.9%
AI/IT/技術
5.7%
外交/安全保障
5.2%

主要テーマはネット/SNS 43.1%(Twitter・ブコメ・SNS)、メディア/報道 30.0%(毎日新聞・朝日新聞)、政治/政党 25.8%、文化/表現/オタク 14.5%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率はジェンダー/家族の平均4.70スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 オタク 政策 議論 作品 アニメ 人間 表現 ネット 男性 女性 企業 関係 政治 差別 社会 漫画 弱者 日本人 自民 理解 自由 維新 主義 言葉 根拠 批判 政権 議員 増田 キャラ 世界 思想 云々 映画 事実 経済 全て 時間 発言 行為 子供 支持 情報 ルール 主張 学習 財政 増税 概念 文章 利益 国会 評価 大人 格差 責任 実際 認識 イメージ 圧倒的 減税 制度 インボイス 野党 現状 ダメ 統一 機能 能力 労働者 生産性 絵描き 想像 消費税 違反 法律 民主 解決 感覚 活動 定義 仕事 支持者 個人的 時代 時点 意識 思考 国民 大企業 素人 適当 権利 教育 個人 属性 特定 運動 絶対 異常 界隈 リアル イラスト 流れ 立民 消費 陰謀 政党 自民党 想像力 価格 価値 課税 インターネット 財務省 反応 ヘイト 価値観 岸田

特徴語は「オタク」45回、「アニメ」32回、「漫画」22回、「キャラ」18回、「映画」16回、「自民」21回。単語を束ねると作品・娯楽(オタク・アニメ・漫画・キャラ)、政治・行政(自民・維新・政権・議員)、家族・ジェンダー(男性・女性・子供)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む187
短文ツッコミ(30字以下)102
疑問符を含む95
一人称(俺・私・自分)を含む77
長文コメント(100字以上)75
w/草/笑を含む28
感嘆符を含む19
そもそも型18
というか型9
むしろ型7
idコールを含む2
URL提示・資料参照を含む1

攻撃的な語

フェミ ネトウヨ 差別主義者 マウント 巣窟

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文12.2%、長文9.0%、引用22.4%、疑問符11.4%、コメント中央値72字。さらに10/53件で比喩・たとえ。相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる傾向も併存する。直接的な攻撃表現も実文で確認でき、論点批判と人物・集団への判決が接近する場面がある。

家父長制的価値観の延長としてやってたマッチョイズムによる弱者男性イジメがたまたまツイフェミと利害一致してただけみたいな男は結構観測できるな
確かテレビアニメの1話の制作時間は通常3ヶ月ぐらいかかるので、1クールの途中で人気出たから話の方向性変えるみたいな事は基本物理的に不可能だと思われます。
こうやって自分には特別な意思や論理があると思い込んでるのがまさにその他大勢のごく一般的なぶつかりおじさんです。
「誰にでも実家があるだろう」 同じ人間でもここまで想像力に欠ける人がいることに愕然とする
2022-06-13 ・ ★157 ・ togetter.com
そもそもほとんどのオタクはフェミ叩きをしてるんじゃなくて雑に殴りかかって来るフェミを殴り返してるだけなのでな… 自分達から諍いを起こして置いてその相手を死ねばよかったのにって、そうとう低質な言論。
2021-10-25 ・ ★72 ・ twitter.com
論点の発見は鋭い。問題は、フェミ、ネトウヨ、差別主義者、マウントが結論になると『何が問題か』より『誰を嫌っているか』が読後に残ることだ。批判対象を主張・制度・行為へ固定し、害の因果を示すところで止めれば、辛口のまま批評としての精度を保てる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
4.70
ネット/SNS
4.38
生活/社会
4.10
経済/労働
3.90
学術/教育
3.89
文化/表現/オタク
3.46
政治/政党
2.83
事件/司法
2.56
医療/健康
2.47
AI/IT/技術
2.41
メディア/報道
1.93
外交/安全保障
1.01

上位スター付与者はm-kawato 47、tastasto 33、togusa5 32、zenkamono 31。上位5人の合計は総スターの3.6%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 4.70、ネット/SNS 4.38、生活/社会 4.10が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

記事選択の中心はネット・SNS、報道、政治・政党、文化・表現。その内側に作品・娯楽(オタク・アニメ・漫画)、政治・行政(自民・維新・政権)、家族・ジェンダー(男性・女性・子供)という具体的な束があり、公平性のずれに反応する姿勢で読む傾向が見える。背景条件を並べてから結論へ進む文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: KKElichikaとは、政治・政党と経済・労働への比重が近いうえ、『労働者・違反』周辺の語も重なる。両者とも前提や例外を積み上げる長文解説型である。ただし、本人は文化・表現へ、KKElichikaは医療・健康へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計25スター(本人が受領25・付与0)が確認できる。

10 総合評価

kameyohを特徴づけるのは、オタク・アニメ・漫画・キャラという題材そのものより、そこで作品・娯楽と政治・行政の公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む力である。17.2年の蓄積により観察軸は安定しているが、批判対象の行為より相手への判決が前面に出る場面では持ち味が弱点へ反転する。強みと危うさが別物ではなく、同じ読み方から生じている点がこのプロフィールの核心である。