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増田の恋愛相談から原発・行政手続きまで、比較条件と当事者負担を長文で組み直す低頻度・高スター現実校閲者
生活・恋愛 制度比較 長文補足 高スター
基礎 全員共通・0-20
活動量
2
影響力
9
特性 この人の個性
長文力
9
比較検証力
10
影響力
10
選択発言度
9

01 基本データ

263
総ブックマーク
14.0年
活動期間
2012年7月31日
ブクマ誕生日
263
解析対象ブックマーク
14.0年
解析期間
225
アクティブ日数
4.4%
期間内の稼働率
83.3%
コメント付き率
79字
コメント中央値
1,102
総スター数
48.7%
スター付き率
4.19
平均スター

14.0年で263件、稼働率4.4%。コメント率83.3%、平均スター4.19で、頻度は低いが発言時の反応が強い。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

投稿数が少なく時間帯の解釈は慎重さが必要。日中から夜に分散し、常時巡回より論点選択型である。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
91
togetter.com
35
note.com
13
mainichi.jp
4
www.asahi.com
4
president.jp
4
blog.livedoor.jp
4
posfie.com
3
news.yahoo.co.jp
3
www3.nhk.or.jp
3

ほか計30媒体

増田91件、Togetter35件が中心。新聞、PRESIDENT、noteも読み、生活相談と制度記事を比較する。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
59.3%
生活/社会
18.3%
文化/表現/オタク
15.2%
メディア/報道
14.1%
ジェンダー/家族
10.3%
学術/教育
8.7%
経済/労働
7.6%
医療/健康
5.7%
外交/安全保障
4.9%
AI/IT/技術
4.2%
政治/政党
3.8%
事件/司法
3.4%

ネット59.3%、生活18.3%。経済平均13.75、報道12.73、政治12.40で、制度の比較条件を正すコメントが特に伸びる。

05 頻出語

恋愛 日本 男性 女性 子ども 理解 増田 比較 認識 電力 仕事 市場 制度 結婚 人生 発電 原発 全て タイプ 無理 関係 いじめ 教育 格好 いま 世界 紹介 時代 参考 ストーリー テレビ コーヒー 映画 社会 時点 独身 方法 指摘 無駄 調査 ロシア 設定 家庭 調整 世代 自動車 運転 案件 転職 旅行 周辺 感心 セックス 規制 自慢 キャラクター エネ 予算 昼寝 判断 個人的 実際 小説 原作 後ろ 安定 ちなみ 孤独 創作 嫌い 自己 対象 年齢 シーン 人間 イメージ 批判 負担 会社 太陽光 業界 整理 脚本家 反応 パパ 混同 それぞれ 不幸 支援 有無 タトゥー 解釈 海外 方向 登場 多数 大学 無知 やりがい 職場 ネット 操作 議論 いつも パクリ 検索 基本 ガソリン 半分 大阪 年配 下手 発達 一体 要約 毎日 全面 スタバ 価格 重視

「恋愛」「男性」「女性」「子ども」「比較」「制度」「電力」「原発」。個人関係と公共政策を同じく負担配分で読む。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む51
短文ツッコミ(30字以下)38
一人称(俺・私・自分)を含む33
長文コメント(100字以上)32
疑問符を含む24
感嘆符を含む11
w/草/笑を含む9
URL提示・資料参照を含む4
むしろ型4
というか型4
idコールを含む2
そもそも型1

引用51件、長文32件、一人称33件。断定は強めだが、攻撃候補4.1%は全て語尾一致で、対人罵倒の継続は確認できない。

デジタル化の進め方について問題があると指摘しているのに、導入のメリット、デメリットで議論しようと言い出すやつ、話にならないから黙ってくれ。メリットがあっても正当な手続きを踏まないでいい理屈はない。
思ってた通りのデータで、どこが衝撃的なのかわからん。これ前提で今更少子化対策やれるのかって話。10年前に氷河期世代をどうにかしないといけなかったのが、何もしなかったからね。/弱者男性のラインはここかも。
2023-10-30 ・ ★132 ・ president.jp
原発の廃炉費用と停止による追加燃料費を比較してるコメがあるが、比較すべきなのは(初期投資や事故リスクも含めた)コストで、ちなみに停止してる原発も維持に費用をずっと掛けてる。原子力が安いは嘘。
竹内純子は元東電の社員で、いわゆる御用学者だよ。日本が化石賞もらうのは、再生エネの導入量が少ないからではなく、化石燃料による発電を延命させようとしてるから。完全に論点ずらし。
増田ほど順風満帆な青春ではないが、社会人になってから努力して転職した憧れの業界で全く通用せず撤退したことがあり、気持ちがわかる。初めて挫折すると立ち直り方すらわからず、自棄になっている自覚もない。
これ「些細な問題」「調整可能」「この人に調整する気がないだけ」みたいな反応の人は、おそらく元カレと同タイプで、客観的には全く調整できていないのに、きちんと調整できていると思ってるんじゃないか。
2023-12-28 ・ ★12 ・ togetter.com
生活相談でも公共政策でも、比較すべき費用・時間・権利を入れ替えて論点を正せる。頻度より精度でスターを得る型である。切り捨ての一言より先に比較軸を置けば、強い結論を保ったまま読み手が追える批評になる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

経済/労働
13.75
メディア/報道
12.73
政治/政党
12.40
生活/社会
8.15
ジェンダー/家族
7.26
学術/教育
4.09
外交/安全保障
3.38
ネット/SNS
2.90
事件/司法
1.89
文化/表現/オタク
1.57
AI/IT/技術
1.36
医療/健康
1.33

tastasto12、sennchou11、Arturo_Ui・morimarii・hamu_start各10。生活・制度・ジェンダーの複数圏で支持される。

08 思想・政治傾向

少子化、雇用、恋愛・結婚、エネルギー政策、行政手続きへ関心がある。政策の看板より、過去の不作為、初期投資・事故リスクを含む総費用、正当な手続き、当事者が調整可能かを重視する傾向が見える。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

増田の生活実感を制度条件へ戻す点はnandenandechanやblue_highに近く、短い無理筋検出はnaoto_moroboshiとも重なる。スター付与者にはtastasto、nowa_s、white_roseら生活・ジェンダー・制度批評層が並ぶ。

10 総合評価

デジタル化の利益と手続きの正当性を分け、原発停止費用と発電の総コストを分け、恋愛相談では「調整可能」という側の自己評価を疑える。比較表を頭の中で組み直す力が強い。一方、「黙ってくれ」「読む価値なし」と判定を早めると、説明力が入口で閉じる。結論の前に誤った比較軸を一つ示す今の型を保ちたい。