01 基本データ
解析対象85件。コメント23件の小標本で、人物像は限定的に読む必要がある。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
活動4.8年、活動率4.6%。数か月単位で間が空く低頻度利用で、関心記事だけを保存する。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
増田、Togetter、note、Hot Pepper、YouTubeが上位。生活情報と文化話題が混在する。
04 主要テーマ・関心
ネット、生活、文化、外交、報道が上位。件数は少ないが、差別と公共性への関心が見える。
05 頻出語
K-POP、女性、差別、公共、レコメンドなど、文化の可視性をめぐる語が中心になる。
06 文体の特徴
| 引用括弧「」を含む | 5 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 3 |
| 疑問符を含む | 3 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 2 |
| idコールを含む | 1 |
疑問形と具体例を使い、人気や不快感の根拠を確かめる。断定はあるが、説明対象を限定している。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター120、平均1.41。母数は小さいものの、K-POP人気や差別批判のコメントが二桁以上に伸びる。
08 思想・政治傾向
K-POP、オリンピック演出、セクハラ、SNS推薦を通して、人気の実態と差別的な反応のずれを見る。少数派文化を過小評価する語りや、女性・外国人を標的にする推薦環境へ批判的だ。ただし85件、コメント23件の小標本であり、継続的な政治傾向まで断定できる材料ではない。
10 総合評価
85件の小規模履歴で、コメントは23件。それでも若年層の検索データ、公共空間の画像、SNSレコメンドなど、可視性をめぐる論点が繰り返し現れる。文化の好き嫌いより、何が人気として数えられ、誰が不快な情報を強制的に見せられるかを確かめる。小さな標本箱だが、観察軸は通っている。保存件数の背後には、増田、Togetter、note、Hot Pepper、YouTubeが上位。ネット、生活、文化、外交、報道が上位。件数は少ないが、差別と公共性への関心が見える。コメント23件の小標本で、人物像は限定的に読む必要がある。疑問形と具体例を使い、人気や不快感の根拠を確かめる。断定はあるが、説明対象を限定している。