id:throughtone のアイコン
id:throughtone
学校現場と家庭のリアルを、ネット論争に持ち込む教育実務派
学術/教育 生活/社会 ネット/SNS 現場感覚
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
6
特性 この人の個性
偏執度
9
ネット文化度
9
長文力
7
質問魔
7

01 基本データ

1,241
総ブックマーク
12.9年
活動期間
2013年9月14日
ブクマ誕生日
1,241
解析対象ブックマーク
12.9年
解析期間
952
アクティブ日数
20.1%
期間内の稼働率
27.7%
コメント付き率
51字
コメント中央値
2,029
総スター数
19.0%
スター付き率
1.63
平均スター

1,241件を12.9年。コメント率27.7%、中央値51字、平均スター1.63。常時書くタイプではないが、学校・家庭・生活の話題では具体的な補足が伸びる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

活動952日、稼働率20.1%。長期間にわたり断続的に利用し、特定の短期ブームだけで形成されたアカウントではない。

03 よく参照する媒体

togetter.com
211
anond.hatelabo.jp
91
note.com
82
news.yahoo.co.jp
36
srdk.rakuten.jp
27
twitter.com
24
www3.nhk.or.jp
22
dailyportalz.jp
21
www.hotpepper.jp
17
www.youtube.com
12

ほか計30媒体

Togetter211、増田91、note82が上位。個人の体験談や論争を読む比率が高く、Yahoo!・NHKなどニュース媒体も補助的に使う。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
34.6%
学術/教育
19.8%
生活/社会
13.8%
メディア/報道
11.7%
AI/IT/技術
8.3%
文化/表現/オタク
8.1%
医療/健康
5.0%
経済/労働
4.1%
ジェンダー/家族
3.2%
外交/安全保障
1.9%

ネット/SNS34.6%に次いで学術/教育19.8%、生活/社会13.8%。学校・子ども・家庭・給食など、教育現場を生活問題として読む傾向が強い。

05 頻出語

子ども 授業 学校 教員 家庭 時間 指導 教育 給食 理解 学習 日本 学力 私立 いじめ 先生 仕事 現場 説明 小学校 児童 生徒 知識 ダメ 苦手 関係 地獄 人間 研究 意見 無理 公立 教科書 英語 教科 優位 対応 個人的 会社 世界 中学 効果 小学生 家族 学年 学生 資格 料理 体調 保護者 改善 実際 担任 評価 調査 神戸 ちなみ 教師 時代 京都 支援 発達 音楽 休憩 環境 言葉 栄養 可能性 流れ 論文 要領 怪我 オンライン 保険 概念 言い方 文章 課題 受験 中受 牛乳 医者 不良 担保 スキル 設計 履修 名前 不思議 議論 フランス 公立校 格差 関東圏 最高 イベント 意識 大人 平均 成績 知事 観点 妥当 判断 生活 議員 年間 お金 定員 ベース 育児 サンプル 自治体 給与 はじめ メジャー トップブコメ 音感 今まで 事故

『子ども』『授業』『学校』『教員』『家庭』『指導』『給食』『学習』『いじめ』が上位。教育制度そのものより日々の現場運用に語彙が寄る。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)78
疑問符を含む53
引用括弧「」を含む52
一人称(俺・私・自分)を含む24
長文コメント(100字以上)22
感嘆符を含む11
w/草/笑を含む8
というか型3
URL提示・資料参照を含む3
むしろ型2
そもそも型1

短文78件、疑問符53件、引用52件、長文22件。攻撃候補率2.9%。『排除』『私刑』は批判対象や概念説明で、本人の攻撃ではない。

育休取得者の話と、事務職は能力カンストして賞与上げにくいの話がごっちゃになってる気がする。
学校は通称使えるよ。離婚した家庭の子が前の名字を続けることもある。相談してみてほしい。
トップブコメ、もう少し言い方があると思うな。自炊や栄養管理が苦手だけど食生活を安定したい人が読む記事。宅配や容器のコスト考えて特別に高いとは思えない。そりゃ自炊するほうが安いに決まってる。
そして日常的な点検という仕事と責任を現場の教員に負わせてしまうのが悲しいところ。
エビングハウスの忘却曲線は本人だけしか実証していないn=1の論文なのに、めちゃめちゃ多用されるし、多用されるわりに誤用されている。
教育論を理念だけで語らず、先生・子ども・家庭が実際にどう動くかまで想像している点がよい。特に誤解されやすい制度や研究を具体的に補足するコメントは資料価値がある。ただし経験知に依存する部分では、地域差や制度差を一言添えるとさらに堅くなる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
4.88
メディア/報道
3.99
医療/健康
3.40
生活/社会
2.96
ネット/SNS
2.70
学術/教育
2.38
外交/安全保障
1.96
経済/労働
0.94
文化/表現/オタク
0.89
AI/IT/技術
0.50

ジェンダー/家族4.88、報道3.99、事件/司法3.43、医療/健康3.40が比較的高い。教育知識を家庭・社会問題へ接続したコメントが反応を得やすい。

08 思想・政治傾向

学校・子育て・福祉・労働への関心が強く、議論では『現場に追加責任を載せると何が起きるか』『子どもの成長過程をどう扱うか』を重視する傾向が見える。政治的立場の断定より、教育実務の観点が中心。

10 総合評価

ネット上の抽象論に、学校や家庭で実際に起きる運用を差し込めるのが強み。通称利用、教員の点検責任、学習理論の誤用など具体論になると説得力が高い。一方、現場感覚が強いぶん、経験則を共有していない読者には『それは当然』の部分が説明不足になりやすい。