id:tvxqqqq のアイコン
id:tvxqqqq
育児・性・表現を生活の現場へ引き戻す、ジェンダー論争の実務派ウォッチャー
ジェンダー 育児・家族 ネット批評 K-POP・表現
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
10
特性 この人の個性
粘り強さ
10
ネット文化度
9
瞬発力
8
論戦力
8

01 基本データ

11,234
総ブックマーク
14.0年
活動期間
3,362
アクティブ日数
66.0%
期間内の稼働率
46.3%
コメント付き率
56字
コメント中央値
59,886
総スター数
29.8%
スター付き率
5.33
平均スター

2012年から14.0年で11,234件、活動日3,362日、活動率66.0%。コメント率46.3%、中央値56字で、収集専用と短い所感を使い分ける。総スター59,886、平均5.33スターは、生活に密着した論点を言い切るコメントが長く読まれてきた規模である。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

平日は各15.5〜16.7%でほぼ均等、週末は各1割弱へ落ちる。10時8.9%、11時8.2%、12時7.9%を山に、朝から夕方まで安定して巡回する勤務日型のリズムで、深夜一点張りの論争常駐ではない。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,145
togetter.com
753
mess-y.com
553
wezz-y.com
528
twitter.com
451
note.com
306
www3.nhk.or.jp
294
news.yahoo.co.jp
293
www.asahi.com
249
gendai.ismedia.jp
179

ほか計30媒体

増田1,145件、Togetter753件に、mess-y553件、wezz-y528件が続く。匿名の生活相談・炎上・芸能記事を入口に、NHK、朝日、毎日、Yahoo!ニュースも読む。一次報道だけで結論を閉じず、人々が何を言い、誰が置き去りになるかまで観察対象にする。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
27.2%
ジェンダー/家族
26.8%
メディア/報道
20.1%
生活/社会
15.0%
文化/表現/オタク
10.6%
医療/健康
9.1%
学術/教育
7.1%
経済/労働
6.7%
政治/政党
6.3%
事件/司法
6.0%
外交/安全保障
5.5%
AI/IT/技術
3.7%

ネット/SNS27.2%とジェンダー/家族26.8%が二大主題で、報道20.1%、生活/社会15.0%が続く。育児、性教育、労働、表現、K-POPを別ジャンルとして放置せず、性別役割やケアの負担、当事者への想像力の問題として横断する。ネット/SNSは増田・Togetterなど媒体由来の比重も大きい。

05 頻出語

女性 男性 子ども 日本 フェミ 韓国 育児 アイドル ファン 結婚 男女 関係 仕事 社会 フェミニスト 表現 海外 家事 保育園 育休 子育て 人気 ジェンダー 無理 地元 批判 時間 ゾーニング 家庭 ネトウヨ 映画 主張 絶対 時代 ジャニーズ 母親 オタク エロ イメージ 大人 セクハラ 弱者 日本人 グループ 意識 差別 同意 コロナ 理解 人権 田舎 世界 会社 痴漢 感染 漫画 消費 事務所 女子 2人 自由 メンバー プリキュア テレビ 年収 セックス 親権 大学 アニメ 自民党 作品 嫌い 炎上 解決 妊娠 性教育 教育 東京 感覚 番組 出産 配慮 個人的 生活 下方 否定 一切 九州 ドラマ 給料 文化 認識 共同 広告 電車 議員 びっくり ダメ 先生 規制 ミソジニー 情報 負担 ネット 増田 対策 対応 家族 言葉 性欲 警察 東方 神起 フェミニズム 能力 いつも 平等 安倍 お金 多く

「女性」586、「男性」550、「子ども」497が最上位で、「育児」「結婚」「家事」「保育園」「育休」が続く。抽象的な男女の勝敗より、誰が休めるか、誰が子を育てるか、表現が誰にどう届くかへ言葉を着地させる語彙である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,138
一人称(俺・私・自分)を含む780
引用括弧「」を含む680
疑問符を含む381
長文コメント(100字以上)332
感嘆符を含む240
URL提示・資料参照を含む125
w/草/笑を含む59
そもそも型59
むしろ型36
というか型27
idコールを含む3

短文ツッコミ1,138件、引用括弧680件、一人称780件。引用した主張の前提を問い直し、自身の育児・生活感覚も補助線にする。制度や慣行への批判は明快だが、「ネトウヨ」など陣営ラベルや強い悪態が混じると、論点の解像度より対立の輪郭が前に出る場面もある。

女性とやりにくいっていうのはあんまりわからんけど、自分が学生なら女性じゃなくて男性の育休実績で会社選ぶ。誰でも休める環境じゃないとギスギスしてる。
フェミだけど、男向け女向けともにゾーニングだけはしっかりした上で、男女とも性的表現が豊か、っていうのが日本のコンテンツが目指すべき方向性だと思うんだけどな。エロも文化。
2021-05-16 ・ ★291 ・ yurukuyaru.com
“日本で暮らす韓国・朝鮮籍の子どもたち、日本国籍を有しているが朝鮮半島にルーツを持つ人たちが、この新聞広告を目にして何を感じるか、想像してみなかったのだろうか?”それな。普通に日本で暮らしてる人がいる
フェミもオタクも実際の意見はグラデーションになってるのに、明確な賛か否かだけに焦点当てて、少しでも異を唱える奴は敵!みたいになってるのアホらしくて…。私フェミだけど議論に参加したくないというの同意。
育児、性、表現、K-POP、政治報道を同じ「生活の自由度」の問題として接続できるのが強みである。とくに、女性だけでなく男性の育休実績を見るという一文には、役割分担を個人攻撃ではなく職場全体の設計へ戻す視野がある。ただし論争の熱で陣営ラベルを急ぐと、この人自身が重視するグラデーションが見えにくくなる。そこを保ったままなら、切れ味はもっと長く使える。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ネット/SNS
11.17
生活/社会
8.39
ジェンダー/家族
8.15
事件/司法
7.96
政治/政党
7.77
学術/教育
7.42
経済/労働
6.88
文化/表現/オタク
6.59
医療/健康
6.53
外交/安全保障
6.19
メディア/報道
5.98
AI/IT/技術
2.74

zyzyから780、pikopikopanから380など継続的な付与があり、テーマ別ではネット/SNS平均11.17、生活/社会8.39、ジェンダー/家族8.15が高い。育休、性別役割、差別的表現を、生活者の具体的な困りごとへ翻訳したコメントが特に支持されている。

08 思想・政治傾向

ジェンダー、育児、性教育、表現規制、外国ルーツを持つ人へのまなざしに強い関心が見える。性別によってケア負担や不利益が固定されないこと、性的表現はゾーニングと両立しうること、個々の生きやすさを性別一般論へ回収しないことを重視する傾向がある。一方で、政治やネット論争では差別的言動への警戒が強く、相手の言説を陣営語で短く処理する局面もある。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

tameruhakida、wuzukiとは、育児・家族・性被害を生活の現場から捉え、男女論の抽象語を当事者負担へ戻す点が近い。tameruhakidaが不均衡へ鋭い反論を返し、wuzukiが身近な経験を丁寧に社会制度へ編み直すのに対し、tvxqqqqはK-POPや表現文化も横断し、規範論と日常実務のずれを短文で点検する。zyzyから780個、pikopikopanから380個、saori-yamamuraから301個のスターを受け、ジェンダー・育児・表現の読者圏へ強く届く。論争の火力はあるが、軸足は生活上の具体に置かれている。

10 総合評価

tvxqqqqは、育児・性・表現・労働の話を「誰が不便を引き受け、誰が発言から外されるか」という生活の具体へ戻すブックマーカーである。平均5.33スターが示す通り、その翻訳は広く届く。反面、論争相手を陣営ラベルや短い悪態で切ると、丁寧に見ているはずの個人差やグラデーションを自ら狭めかねない。