01 基本データ
※ ブックマークが非常に多いため、全 88,345 件のうち直近 30,000 件を分析対象としています(統計値は分析対象の集計です)。
metaで確認できる全活動は2005年2月から21.5年、総ブックマーク88,345件。CSVは新着30,000件で打ち切られ、解析区間は2020年5月以降の6.2年。この直近区間では活動日2,269日・稼働率99.6%、コメント率23.4%、中央値32字。総8,369スター・平均0.28も直近30,000件だけの値で、全期間累計ではない。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
全活動歴は21.5年だが、時間帯・曜日・活動日2,269日・稼働率99.6%は2020年5月以降の直近30,000件の解析値。10〜14時を中心に昼前後が厚く、曜日差は小さい。少なくとも近年6.2年はほぼ毎日流入記事を処理しているが、2005〜2020年の投稿分布は今回の解析窓では分からない。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
媒体件数は直近30,000件の解析値。Togetter3,648、増田2,120、note1,128、NHK979、Yahoo!845、Twitter830、ITmedia573、少年ジャンプ+491。ネット会話、一般報道、技術、漫画を同時に大量摂取する。meta上は88,345件あるため、これは全21.5年ではなく近年側の媒体構成である。
04 主要テーマ・関心
テーマ比率は直近30,000件の解析値で、ネット/SNS30.1%、報道17.9%、生活12.0%、AI/IT10.6%、文化10.2%、教育9.8%が上位。外交6.6%、政治6.2%、経済5.4%もある。meta上は88,345件なので、2005〜2020年を含む全活動の関心分布までは断定しない。
05 頻出語
wordFreqは直近30,000件中のコメントを対象とする。「日本」「時代」「時間」「言葉」「情報」「関係」「機能」「使用」「賢治」「世界」「放送」「ドイツ」「社会」「データ」「作品」が並ぶ。文化資料と技術資料を同じ棚で扱う近年の雑食性は明瞭だが、全21.5年の語彙分布ではない。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 3,422 |
| 引用括弧「」を含む | 1,008 |
| 長文コメント(100字以上) | 493 |
| 疑問符を含む | 290 |
| 感嘆符を含む | 287 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 246 |
| URL提示・資料参照を含む | 234 |
| w/草/笑を含む | 193 |
| というか型 | 26 |
| そもそも型 | 13 |
| むしろ型 | 9 |
| idコールを含む | 2 |
文体・攻撃候補も直近30,000件の解析。30字以下3,422件が主流だが100字以上493件、引用1,008件、資料参照234件もあり、普段は短い付箋、必要な記事では出典や前提まで伸ばす。攻撃候補率1.1%で、「排除」「リンチ」は制度・引用文脈が中心。近年窓では継続的な対人攻撃型とは判断しない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
スター分析は直近30,000件が対象。activecute131が最多で、gwmp0000 74、togusa5 54、ledsun49、zu2 47、ysync44などに分散する。解析区間の総スター8,369・平均0.28で、meta上88,345件の全期間累計ではない。近年は政治・ジェンダー・報道の制度短評が相対的に反応を得る。
08 思想・政治傾向
直近30,000件では政治・外交も継続して読むが、保存範囲が非常に広く、政治的立場だけで特徴づけるのは適切でない。コメントでは言葉の意味、説明の明確さ、公共サービスの根拠、技術サービスの運用といった「何を根拠にそう言えるか」への関心が見える。全活動は2005年から88,345件あり、ここで述べる関心と文体は2020年以降の解析窓に限る。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
直近30,000件では dominion525 や d0i と、ネット・報道・技術・生活を広く巡回し、短文で前提を補正する点が近い。tweakk はこの近年窓だけでも稼働率99.6%で、文学・言語・料理まで広がる。meta上は21.5年・88,345件あるが、初期約5.8万件は比較材料に含まれないため、類似判定は2020年以降の芸風に限る。
10 総合評価
2005年から21.5年で88,345件を積む巨大雑食アーカイブ型。解析できているのは2020年5月以降の直近30,000件で、その区間は稼働率99.6%、ネット・報道・技術・生活・文学をほぼ毎日取り込み、気になる前提や言葉だけ短く補足する。強みは情報源の幅と継続性、引用を使った確認姿勢。弱みは量が巨大で、短い付箋だけでは後から重要度や判断理由を再構成しにくいことだ。