01 基本データ
2026年から2026年まで0.0年、42件。活動日は13日、期間内稼働率は86.7%である。コメント率100.0%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値46字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター74、1件平均1.76スターで、量に対する反応の密度も確認できる。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
最多は15時の16.7%で、次いで11時14.3%、7時9.5%。日中9〜17時は71.3%、18〜23時は11.9%、深夜0〜5時は4.8%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜38.1%が最多、土曜4.8%が最少。土日合計11.9%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。
03 よく参照する媒体
ほか計19媒体
上位媒体はtogetter.com 14件、anond.hatelabo.jp 9件、www.nikkei.com 2件、www.dailyshincho.jp 2件。上位2媒体だけで54.8%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはネット/SNS 61.9%(SNS)、メディア/報道 19.0%(テレビ・毎日新聞)、事件/司法 11.9%、生活/社会 11.9%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率はメディア/報道の平均2.62スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。
05 頻出語
特徴語は「上司」2回、「佐藤」5回、「ハラスメント」3回、「面接」3回、「NG」3回、「協議」3回。単語を束ねると雇用・組織(上司)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。
06 文体の特徴
| 引用括弧「」を含む | 11 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 10 |
| 疑問符を含む | 5 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 3 |
| 長文コメント(100字以上) | 2 |
| URL提示・資料参照を含む | 1 |
| w/草/笑を含む | 1 |
主調は引用切り返し型で、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。定量マーカーは短文23.8%、長文4.8%、引用26.2%、疑問符11.9%、コメント中央値46字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。疑問形で前提や例外を洗い直す傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
上位スター付与者はysync 2、KKElichika 2、arcom 2、rci 2。上位5人の合計は総スターの13.5%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はメディア/報道 2.62、事件/司法 2.40、政治/政党 2.00が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。
08 思想・政治傾向
雇用・組織(上司)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、報道、事件・司法、生活・社会にまたがるが、代表例では責任の所在に反応する視線が共通し、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
類似: Queen_LOTUSとは、事件・司法と経済・労働への比重が近いうえ、『ハラスメント・佐藤』周辺の語も重なる。本人は引用切り返し型、Queen_LOTUSは中距離コメント型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、Queen_LOTUSの方がAI・ITへの比重が高い。上位スター付与者は6人重なる。
10 総合評価
gkrosastoは0.0年・42件の範囲で、上司・佐藤・ハラスメント・面接への関心が見える。雇用・組織の責任の所在を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力は確認できるが、観測期間と件数が小さいため、現在のプロフィールは暫定像である。引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られる可能性もあるものの、少数の代表コメントを恒常的な人格や思想へ拡大せず、今ある記事選択と文体の範囲で読むのが妥当だ。