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増田とTogetterを、インド生活の実地感覚で補正する体験照合型
ネット/SNS 文化/表現/オタク 生活/社会 体験談
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
2
特性 この人の個性
ネット文化度
9
長文力
7
偏執度
8
粘り強さ
7

01 基本データ

1,072
総ブックマーク
7.4年
活動期間
2019年4月16日
ブクマ誕生日
1,072
解析対象ブックマーク
7.4年
解析期間
758
アクティブ日数
28.1%
期間内の稼働率
2.7%
コメント付き率
71字
コメント中央値
158
総スター数
2.1%
スター付き率
0.15
平均スター

7.4年で1,072件。コメント率は2.7%と低いが、書く時は中央値71字で、自分の経験や具体条件まで添える。総スター158・平均0.15で保存主体の使い方。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

月 火 水 木 金 土 日

758日活動。コメント頻度は低く、日々の巡回で保存し、強く引っかかった話題だけ文章化する型と見える。

03 よく参照する媒体

togetter.com
199
anond.hatelabo.jp
151
note.com
81
automaton-media.com
45
www.hotpepper.jp
33
twitter.com
26
news.denfaminicogamer.jp
23
dailyportalz.jp
20
news.yahoo.co.jp
12
gigazine.net
12

ほか計30媒体

Togetter199件、増田151件が中心。note81件、ゲーム媒体45件、Hot Pepper33件もあり、ネット議論・文化・食の比重が高い。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
43.7%
文化/表現/オタク
23.6%
生活/社会
14.3%
AI/IT/技術
7.1%
メディア/報道
5.9%
学術/教育
5.6%
ジェンダー/家族
3.5%
外交/安全保障
2.9%
事件/司法
2.7%
経済/労働
2.1%
政治/政党
1.7%
医療/健康
1.3%

ネット/SNS43.7%、文化/表現/オタク23.6%、生活/社会14.3%が主軸。外交2.9%は「インド」関連の実体験が押し上げている面が大きい。

05 頻出語

インド インド人 女性 アフガニスタン 前科 一生 日本人 夫婦 ドン引き 毎日 並列 二人乗り 息子 小林 ペルシャ フード コート ディス ガイア 地域 日本 在日 高校生 年収 詐欺 デート 賛否 両論 様相 ごめん お父さん 経験 レストラン 追加 注文 解決法 人生 インディアン 勘違い ナポリ 寒空 ピザ 忍耐力 店員 帰宅 アダルト グッズ マンネリ 外注 相談 覚悟 無視 互い 共通 ウルドゥー語 イスラム 教義 改宗 日々 飯山 先生 理解 ベビーカー 改札 スーパー バス そのまま 縦型 ミリ 好み 極北 同性婚 希望 可能性 心配 子宮 胡散 イベント 麻耶 千葉 サダフ 佐倉 料理店 ハラールドーサビリヤニ 成田 チャエカナ 村上 モンターズ 白井 ミッフィー 法廷 コラボ ベッカーズ 久しぶり 吉祥寺駅 北口 いま 料理屋 ウィキペディア マジンガー アニメ 子供 アクエリオン 人気 商売 社会 嫌い 芸能人 いくら 作業 ゲー 男性 おうち ホームステイ 現地 素性 方法 人種 皆無 観光客

「インド」10回、「インド人」3回が突出し、「アフガニスタン」「夫婦」「前科」など具体的な生活・社会語が続く。抽象論より経験に紐づく名詞が強い。

06 文体の特徴

一人称(俺・私・自分)を含む7
疑問符を含む5
長文コメント(100字以上)4
引用括弧「」を含む3
w/草/笑を含む2
短文ツッコミ(30字以下)1
感嘆符を含む1

コメントは29件と少ないが、一人称7件、長文4件。自分の留学・就業・生活経験を反例や補助線として差し込む型。攻撃候補率6.9%は2件の粗い評価語によるもので、attackを出す水準ではない。

高校生のときに観た『ムトゥ踊るマハラジャ』。それからインド映画沼にはまってインドの言語を学んでインドに留学してインドで就職もした
インドのオサレな美容室に行って市松人形みたいな髪型にされたことがある。
でもいざインドに住み始めるとこの手の人種と関わることは皆無になる。観光客だけを狙っているから。ちなみに70万円はほぼ私のインドでの年収(10年前)。感覚的には、日本での年収400万円相当のようにおもう
人気商売でこれはキツイ。社会が前科者を受け入れるかどうか、という話とはまた別だよ。前科がなくても嫌いな芸能人なんていくらでもいるのに、気持ち悪い前科があるコイツを好きになる理由がない
2019-09-05 ・ ★6 ・ bunshun.jp
ネットの海外話に「実際に住んだ時はこうだった」と具体的な比較軸を持ち込めるのは強い。しかも、社会復帰と人気商売のように論点を分ける癖もある。ただしコメント数が少なく、強い経験領域以外では判断材料が薄い。図鑑的には、広さよりこの固有の実地感覚を評価するのが妥当。

07 スター分析

上位スター付与者

スターを送った相手(収録ユーザー分のみ・計 8,311 個 / 2,150 人)

スターが付きやすい領域(平均スター)

経済/労働
1.13
事件/司法
0.72
メディア/報道
0.40
生活/社会
0.31
ジェンダー/家族
0.22
ネット/SNS
0.19
文化/表現/オタク
0.13
学術/教育
0.02
AI/IT/技術
0.00
医療/健康
0.00
外交/安全保障
0.00
政治/政党
0.00

経済/労働1.13、事件/司法0.72が相対的に高い。インド映画・カレー・生活経験のコメントにも高スターが付き、固有経験がそのまま情報価値になっている。

08 思想・政治傾向

政治的立場を論じる材料は少ない。むしろ、犯罪者の社会復帰と人気商売の好悪を分ける、観光客向け詐欺と現地生活を分ける、といった「似ている論点を混ぜない」姿勢が目立つ。制度や属性より、具体的な状況差を重視する傾向が見える。

10 総合評価

普段は無言で保存し、書く時だけ「その話、現地ではこうだった」と経験値を投入するタイプ。特にインド映画・留学・就業・生活の話は、ネットの一般論に具体的な温度を足している。強みは実体験の希少性と論点分離。一方、材料のある領域では強いが、コメント自体が29件と少なく、そこから人物像を広げすぎるのは禁物。