01 基本データ
7.4年で1,072件。コメント率は2.7%と低いが、書く時は中央値71字で、自分の経験や具体条件まで添える。総スター158・平均0.15で保存主体の使い方。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
758日活動。コメント頻度は低く、日々の巡回で保存し、強く引っかかった話題だけ文章化する型と見える。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Togetter199件、増田151件が中心。note81件、ゲーム媒体45件、Hot Pepper33件もあり、ネット議論・文化・食の比重が高い。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS43.7%、文化/表現/オタク23.6%、生活/社会14.3%が主軸。外交2.9%は「インド」関連の実体験が押し上げている面が大きい。
05 頻出語
「インド」10回、「インド人」3回が突出し、「アフガニスタン」「夫婦」「前科」など具体的な生活・社会語が続く。抽象論より経験に紐づく名詞が強い。
06 文体の特徴
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 7 |
| 疑問符を含む | 5 |
| 長文コメント(100字以上) | 4 |
| 引用括弧「」を含む | 3 |
| w/草/笑を含む | 2 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 1 |
| 感嘆符を含む | 1 |
コメントは29件と少ないが、一人称7件、長文4件。自分の留学・就業・生活経験を反例や補助線として差し込む型。攻撃候補率6.9%は2件の粗い評価語によるもので、attackを出す水準ではない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターを送った相手(収録ユーザー分のみ・計 8,311 個 / 2,150 人)
スターが付きやすい領域(平均スター)
経済/労働1.13、事件/司法0.72が相対的に高い。インド映画・カレー・生活経験のコメントにも高スターが付き、固有経験がそのまま情報価値になっている。
08 思想・政治傾向
政治的立場を論じる材料は少ない。むしろ、犯罪者の社会復帰と人気商売の好悪を分ける、観光客向け詐欺と現地生活を分ける、といった「似ている論点を混ぜない」姿勢が目立つ。制度や属性より、具体的な状況差を重視する傾向が見える。
10 総合評価
普段は無言で保存し、書く時だけ「その話、現地ではこうだった」と経験値を投入するタイプ。特にインド映画・留学・就業・生活の話は、ネットの一般論に具体的な温度を足している。強みは実体験の希少性と論点分離。一方、材料のある領域では強いが、コメント自体が29件と少なく、そこから人物像を広げすぎるのは禁物。