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増田と生活論を十一年拾う、低反応の現実派メモ書き
生活 増田 教育 現実派
基礎 全員共通・0-20
活動量
3
影響力
3
特性 この人の個性
粘り強さ
8
ネット文化度
8
雑食度
7
瞬発力
6

01 基本データ

478
総ブックマーク
11.5年
活動期間
2015年2月15日
ブクマ誕生日
478
解析対象ブックマーク
11.5年
解析期間
306
アクティブ日数
7.3%
期間内の稼働率
43.7%
コメント付き率
31字
コメント中央値
132
総スター数
14.6%
スター付き率
0.28
平均スター

2015-02-15〜2026-07-29の解析対象は478件、コメント約209件(43.7%)、総スター132、平均スター0.28。取得上限には達していない。 活動期間は11.5年、稼働率7.3%。総量、発言率、反応密度を分け、標本量に応じて人物像の確度を調整した。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

13時台の投稿比率が最大で、曜日では月曜が最多。これは観測期間内のブックマーク時刻であり、職業、勤務形態、家庭環境を断定する材料ではない。朝型・夜型という表現も、行動分布の特徴に限定して読む必要がある。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
110
blog.tinect.jp
20
toyokeizai.net
14
togetter.com
13
note.com
7
note.mu
7
pc.watch.impress.co.jp
6
gendai.ismedia.jp
5
japanese.engadget.com
5
headlines.yahoo.co.jp
5

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp、blog.tinect.jp、toyokeizai.net、togetter.com。媒体構成にはニュース確認、議論追跡、技術資料、娯楽、後読保存が混在する。頻繁に保存している媒体への賛同を意味しないため、コメントがない記事は評価や思想の根拠にせず、媒体棚の構成としてのみ扱った。

04 主要テーマ・関心

生活/社会
31.8%
ネット/SNS
29.7%
学術/教育
12.6%
経済/労働
11.3%
AI/IT/技術
11.1%
ジェンダー/家族
8.4%
メディア/報道
6.5%
文化/表現/オタク
4.6%
外交/安全保障
3.8%
医療/健康
2.1%

主要テーマは生活/社会、ネット/SNS、学術/教育、経済/労働。themeCandidatesの機械集計から上位10テーマを採用し、count・ratio・avgStarsは改変していない。テーマは重複分類されるため合計比率は100%を超えうる。実コメントを読み、引用、否定、作品名、通常用法だけで関心を断定しないよう確認した。

05 頻出語

日本 主義 無能 仕事 時間 社会 資本 勉強 運転 子供 バス 行動 地方 参考 情報 間違い 作品 無理 終わり 会社 バカ 現代 馬鹿 スペック アメリカ クラス 関係 戦争 国家 大学 観光地 大人 失敗 面倒 おすすめ 人間 日常 人生 田舎 言葉 有能 文化 きっかけ 少子化 対応 カウンター サッカー 厚み 攻撃 中盤 イベント 自民 組織 横浜 コーヒー タイプ 住宅 ポイント 責任 教育 二郎 人口 都市 絶対 あり 非難 民主 小机 前半 大企業 応援 実際 反省 規格 幸せ 増田 戦術 寅次郎 バッテリー デスク 料理 半分 限り ライン 時代 感覚 成果 研究室 学生 アインシュタイン 生活 歩き 金沢 だめ 過多 知能 境界 コンテンツ 笑いもの 認識 福祉 アニメ 商業 駐車場 燃料 保険 車検 タイヤ 人気 キロ 国産車 安全 政治 衆議院選 支持 物価高 対中 下手 イラン 対米

頻出語は日本、主義、無能、仕事、時間、社会、資本。単語の回数は関心の入口にはなるが、賛否や攻撃性を直接示さない。記事タイトル、引用、固有名詞、技術用語、本人の評価語を実文で区別し、政治語・診断語・暴力語は出現だけで立場や人格へ結びつけていない。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)104
一人称(俺・私・自分)を含む21
疑問符を含む16
引用括弧「」を含む12
感嘆符を含む6
w/草/笑を含む3
長文コメント(100字以上)3
というか型1
むしろ型1

コメント中央値は31字。短文、引用、疑問符、長文、資料参照などのstyleStatsは入力値をそのまま使用した。定性的な文体評価では、『〜だしね』の誤検出、引用、反語、作品名、医療・技術上の通常用法を本人の攻撃と混同しないよう候補例を確認した。

祖父母サポートありの100m2以上じゃないと人口増えないっす…/千葉埼玉神奈川のデータも何卒…
“「ラインは見られる」を前提に”大切なこと
「負けたら終わり」にびびってたのは間違いないなぁ。ポルトガルvsクロアチアの試合に慣れてる感凄い。
寅次郎そのものよりも、柴又家族の日常に対する鬱憤に観客は共感し、それを寅次郎がばかなりに壊してくれて最後は日常に戻っていくことですっきりする作品だと思っている。前半作品あまり観てないけど。
こういう人生を軽視しないことが大事。増田は立派。社会で減らしていかないといけないんじゃいのか。自分もこういう人生になりえる。
理念を現実の住居、育児、費用、支援者の有無へ落とす視点は有用である。自分も同じ境遇になり得ると書くなど、他人事にしない感覚も見える。ただし小規模な観測で、強い一般化が一件あるだけでも人物像を支配しやすい。集団名ではなく、問題になった行動や発言を具体的に示すと、現実派としての説得力が安定する。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

外交/安全保障
0.78
医療/健康
0.50
AI/IT/技術
0.49
ジェンダー/家族
0.47
文化/表現/オタク
0.45
学術/教育
0.43
ネット/SNS
0.32
メディア/報道
0.29
経済/労働
0.24
生活/社会
0.23

平均スター0.28、スター付き率14.6%。上位付与者はcartman0(5)、rci(4)、aomvce(3)、kazu111(3)。これは本人が付けた星ではなく、このユーザーのコメントに付いた星である。支持、交流、話題性が混ざるため、スター数だけで正しさや人格を評価せず、どの種類の発言に反応が集まるかを実コメントで見た。

08 思想・政治傾向

生活、教育、労働、家族、技術への関心が分散している。人口、住宅、学校、働き方といった話題で、制度論より先に「実際に誰が支えるのか」「その条件で回るのか」を見る傾向がある。政治的な陣営を断定できる材料ではないが、理念だけで現場負担を省く議論には距離を置いている。

10 総合評価

十一年で478件と活動量は控えめだが、増田や生活記事を中心に、家族支援、住宅、教育、仕事の現実条件を短く指摘する。高スターは、人口増加に必要な住宅面積や祖父母支援を具体化したコメントに集まり、抽象論を地面へ下ろす力がある。一方、ジェンダー論争では「ツイフェミ」を一括してテイカー扱いするなど、個別事例の検討が陣営ラベルへ飛ぶ場面もある。家計簿は細かいのに、論敵だけ勘定科目が一つである。