01 基本データ
※ ブックマークが非常に多いため、全 125,153 件のうち直近 30,000 件を分析対象としています(統計値は分析対象の集計です)。
解析対象30,000件、真の総数125,153件。活動21.5年、活動日2,214日、稼働率99.3%。コメント率6.9%、中央値40字、総スター9,928、平均0.33。取得上限に達しているため、表示総数は真の総数を優先する。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
投稿の山は21時8.8%、22時8.7%、13時8.0%。曜日では火曜15.6%、月曜15.1%が上位。時間帯は生活属性を断定する材料ではないが、巡回がどこへ集中するかは比較的はっきりしている。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
参照先はanond.hatelabo.jp2,076件、note.com1,461件、togetter.com932件、www.asahi.com881件が上位。上位媒体の組み合わせから、匿名投稿・SNSまとめ・報道・専門媒体のどこへ重心があるかが見える。媒体名だけで立場を決めず、実際の巡回件数として読むのが妥当だ。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはネット/SNS18.9%、メディア/報道16.6%、AI/IT/技術12.8%、生活/社会12.6%。スター平均が高い領域は政治/政党1.29、文化/表現/オタク0.65、外交/安全保障0.52。よく読むテーマと反応されやすいテーマは必ずしも一致しないので、量とスター効率を分けて見ると輪郭が出る。
05 頻出語
頻出語は「日本、高市、仕事、首相、会社、女性」など。タグ・名詞では「増田、エンジニア、ジャニーズ、料理」も反復する。単語だけで思想や属性を決めつけることはできないが、主要テーマと重ねると、繰り返し追う対象を具体化する補助線になる。
06 文体の特徴
| 引用括弧「」を含む | 1,162 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 876 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 223 |
| 感嘆符を含む | 181 |
| 疑問符を含む | 145 |
| 長文コメント(100字以上) | 63 |
| w/草/笑を含む | 38 |
| というか型 | 15 |
| そもそも型 | 10 |
| idコールを含む | 9 |
| むしろ型 | 5 |
| URL提示・資料参照を含む | 3 |
短文876件、長文63件、引用1,162件、疑問符145件。攻撃候補行率は1.2%だが、候補語には引用・否定・比喩・対象が人でない用例も混じるため、継続的な対人攻撃とまでは判定せず attack は出していない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターを送った相手(収録ユーザー分のみ・計 4,722 個 / 1,531 人)
スターが付きやすい領域(平均スター)
直近3万件で総9,928スター、平均0.33。zakkicho(238)、uxoru(166)、pikopikopan(88)、kaerudayo(84)など受領は広い。本人からはphaへ28、uxoruへ26、onishiへ18スターが確認でき、uxoruとは受166/付26の双方向。ただしコメント率6.9%の引用・短評型なので、低平均は評価より大量保存の分母効果が大きい。政治/政党1.29が相対的に最も高反応である。
08 思想・政治傾向
関心の地図では政治/政党8.0%、医療/健康5.4%、外交/安全保障4.0%が確認でき、ネット/SNS18.9%、メディア/報道16.6%、AI/IT/技術12.8%も上位にある。頻出語・タグでは「増田、エンジニア、ジャニーズ、料理」が見える。これは社会的な争点を継続して読む傾向の材料にはなるが、テーマ比率や語彙だけから左右、支持政党、価値観、属性を断定することはできない。ここでは記事ごとに評価や補足を置く関心傾向として扱う。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
uxoruとは受166/付26の双方向スターがあり、長期ニュース巡回と短い温度メモが共通する。uxoruは24字前後で大阪や生活の現場感を一言にし、toyaは40字前後で引用した一節を主役にして、その横へ驚きや違和感を添える。zakkichoからも238スターを受けるが、zakkichoが自分の言葉で生活者の制動を置く型なのに対し、toyaは「どの一節を残すか」という編集判断がより前面に出る。
10 総合評価
toyaは、ニュースや生活記事から「ここが要点」という一節を抜き、その横に驚き・違和感・共感をひと言添えて残すタイプである。長い論説を書くより引用に編集判断を担わせるため、後から見ても何に反応したのかがすぐ分かる。政治では疑念や怒り、生活記事では「わかりすぎる」という共感が短く噴き、長期ログには時代の出来事と個人的な温度が並走する。反応の鮮度は高い一方、引用元を外して一言だけ読むと、理由や立場が省略されすぎることもある。