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報道資料と当事者の側を照合し、公人の説明責任に未提出印を押し続ける権利監査員
報道監視 人権・司法 説明責任 資料参照
基礎 全員共通・0-20
活動量
11
影響力
10
特性 この人の個性
継続力
10
報道追随度
10
論証力
9
影響力
9

01 基本データ

7,318
総ブックマーク
15.2年
活動期間
2011年5月17日
ブクマ誕生日
7,316
解析対象ブックマーク
15.2年
解析期間
2,450
アクティブ日数
44.1%
期間内の稼働率
26.7%
コメント付き率
61字
コメント中央値
12,318
総スター数
11.9%
スター付き率
1.68
平均スター

15.2年で7,316件、コメント1,954件。保存中心だが、発言時は中央値61字で引用や理由を添える。報道、公人、性加害、司法、外交を長期に追い、発表後に誰が何をしたかを確認する。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

活動日2,450日、稼働率44.1%。十五年間にわたり継続するため、単一政権や一度の炎上だけを切り取った標本ではない。問題発覚、説明、調査、再発防止までの進捗を追う。

03 よく参照する媒体

www.asahi.com
562
note.com
374
mainichi.jp
353
www3.nhk.or.jp
347
news.yahoo.co.jp
278
www.tokyo-np.co.jp
245
nordot.app
206
twitter.com
141
anond.hatelabo.jp
129
www.47news.jp
111

ほか計30媒体

朝日562件、毎日353件、NHK347件、東京新聞245件など報道機関が上位。noteやSNSも読むが、コメントでは見出しより本文、声明、第三者委員会、国会答弁へ戻る。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
35.9%
政治/政党
17.8%
事件/司法
12.4%
ネット/SNS
12.0%
外交/安全保障
7.3%
生活/社会
7.1%
文化/表現/オタク
7.0%
ジェンダー/家族
6.9%
AI/IT/技術
6.1%
医療/健康
5.9%

報道35.9%、政治17.8%、司法12.4%。ジェンダーの平均スター3.09、政治2.87で、公人の責任、性加害、制度的な差別を具体化した時に支持される。

05 頻出語

日本 発言 女性 国会 対応 反対 批判 改善 社会 説明 事実 指摘 男性 調査 団体 被害者 判断 支援 可能性 意見 関係 言葉 議員 質問 差別 理解 作品 行為 公式 イスラエル 当事者 主張 無理 子ども 評価 政府 自民党 ルール ケース 活動 認識 ダメ 抗議 同意 議論 委員会 運用 現状 対策 支持 現場 性別 時間 環境 配慮 立場 投票 実際 回答 フェミニスト 判決 目的 記者 加害 具体的 方針 過去 国民 選挙 確認 制度 イベント 暴力 首相 行政 参加 加害者 規制 改憲 警察 改正 解決 削除 責任 相談 対象 検討 人権 権利 ゾーニング 変更 取材 個人 応援 トランス 裁判 姿勢 自由 懸念 決定 事件 修正 公開 組織 仕事 情報 構造 自民 撮影 憲法 参考 予算 ファン 犯罪 文章 発表 全員 文書 否定 番組

「発言」「国会」「対応」「批判」「改善」「調査」「被害者」「支援」が多い。出来事の感想より、誰が把握し、調査し、被害者側へ立ったかを追う監査語彙である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)489
引用括弧「」を含む462
疑問符を含む170
URL提示・資料参照を含む158
一人称(俺・私・自分)を含む155
長文コメント(100字以上)123
感嘆符を含む60
そもそも型22
w/草/笑を含む20
むしろ型7
というか型7
idコールを含む1

引用462件、資料参照158件、長文123件。短文も489件あるが、重要案件では声明の一節を抜いて責任の穴を示す。攻撃候補率1.7%で、高重み語は排除批判や通常用法が中心となる。

こんな人に憲法の条文を扱って欲しくない
2020-01-28 ・ ★329 ・ www.news24.jp
まっとうな編集部で安心する。マンガを描く現場でひどく傷つけられた作者に、マンガを描いたせいでまたひどい目に遭ったなんて絶対に思って欲しくないしな。
2020-09-26 ・ ★275 ・ yawaspi.com
リアルタイムで聞いてたけど、自分はそれを忖度と解釈するし、知らなかったを100歩以上譲って信じるとしても知った今誰の側に立つのかだと思った。あれを「憶測に基づく一方的な批判」扱いだもの
2023-07-09 ・ ★237 ・ encount.press
セックスワークを選ぶ自由はあるが、それとは別問題。困窮して止むを得ず一時的に選ぶ人が増えるのを歓迎するというのは、要は他人の困窮を望むということ。
公共の施設はそのとき行政を仕切ってる人のものじゃないよな
2020-12-07 ・ ★170 ・ hbol.jp
声明や報道の引用から、誰が被害者側へ立ち、何を調査していないかを明確にできる。長期追跡と手続きへの視線が強い。初報で終わらず、その後の対応まで評価できる。被害者側の視点を監査項目から落とさない。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
3.09
政治/政党
2.87
生活/社会
2.74
医療/健康
2.66
外交/安全保障
2.40
事件/司法
2.21
メディア/報道
2.20
ネット/SNS
1.82
文化/表現/オタク
1.66
AI/IT/技術
0.66

総スター12,318、平均1.68。憲法答弁、編集部の被害者対応、性加害者の復帰、国会日程など、説明責任を一文で示したコメントが二百スターを超える。

08 思想・政治傾向

公人、企業、メディアが被害や差別にどう向き合ったかを重視する。セックスワークの選択自由と、困窮によって選ばざるを得ない人が増えることを歓迎する態度は別問題だと分ける。性加害問題では、知らなかったという説明より、知った後に誰の側へ立つかを問う。公共施設や国会手続きも、その時の権力者の所有物ではないと考える。政治的には人権と立憲手続きを重視する傾向が強いが、党派名より調査、説明、被害者支援が実際に行われたかが判断軸となる。記事の初報だけで結論を閉じず、後日の声明や組織の対応を追う姿勢も特徴的だ。そのため批判対象は発言者個人だけでなく、見過ごした編集部、調査しない企業、手続きを省略した行政へ広がるが、焦点は一貫して責任の所在に置かれる。

10 総合評価

報道、声明、国会答弁を十五年分保管し、説明責任の未提出欄を埋める権利監査員。事件を過去形にする前に、反省、第三者調査、被害者側への対応が済んだかを確かめる。強みは、公人の言葉と実際の処理を分けて読めることだ。弱点は、責任の不履行へ集中するあまり、改善途上の小さな変化を評価しにくい場面があること。監査票は厳しいが、被害者欄だけ空白にしない。