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ゲーム・SF・映画・本を広く拾い、たまに雑学と比喩で跳ねる寡黙な文化系クリッパー
ゲーム/映画/SF 書籍・雑学 技術/IT 短文コメント
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
3
特性 この人の個性
文化収集力
10
寡黙度
9
短文反応
8
雑学/技術横断
8

01 基本データ

17,273
総ブックマーク
16.4年
活動期間
2010年2月16日
ブクマ誕生日
17,155
解析対象ブックマーク
16.4年
解析期間
4,631
アクティブ日数
77.4%
期間内の稼働率
29.3%
コメント付き率
27字
コメント中央値
8,225
総スター数
8.5%
スター付き率
0.48
平均スター

2010-02-16から2026-07-06まで16.4年、17155件。コメント率29.3%、総スター8225、平均0.48。今回の集計値へ更新した。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

時間帯は8時10.7%、9時9.4%、10時8.5%、12時8.3%、13時8.1%、11時8.0%。朝から昼過ぎに厚く、深夜はかなり薄い。曜日は金17.7%、火17.3%、木16.8%、水16.7%で平日寄り、土日が弱い。生活リズムとしては、夜に炎上を追うより、日中の情報巡回や仕事前後のクリップに近い。情念で張りつく常駐者というより、日課として記事棚を整理する人である。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
928
togetter.com
910
blog.livedoor.jp
527
www3.nhk.or.jp
432
note.com
403
gigazine.net
386
wired.jp
346
www.asahi.com
325
www.itmedia.co.jp
276
d.hatena.ne.jp
252

ほか計30媒体

増田928、Togetter910、livedoorブログ527、NHK432、note403、GIGAZINE386、WIRED346、朝日325、ITmedia276、d.hatena252。ネット小ネタ、技術、科学、ゲーム、ニュース、ブログを広く拾う。Automaton、4Gamer、電ファミ、ナショジオ、PC Watchもあり、かなり文化・技術・雑学の比率が高い。政治系ニュースも読むが主戦場ではない。媒体選択は、議論より知識棚と娯楽棚を広げる方向に寄る。

04 主要テーマ・関心

文化/表現/オタク
21.9%
ネット/SNS
17.5%
生活/社会
16.9%
メディア/報道
15.3%
AI/IT/技術
13.2%
学術/教育
9.3%
外交/安全保障
6.5%
経済/労働
4.5%
政治/政党
4.5%
医療/健康
3.7%
事件/司法
3.5%
ジェンダー/家族
1.1%

文化/表現/オタク21.9%、ネット/SNS17.5%、生活/社会16.9%、メディア/報道15.3%、AI/IT/技術13.2%、学術/教育9.3%が上位。今回のテーマ候補から再構成した。

05 頻出語

ゲーム 日本 映画 人間 時間 世界 ネタ 先生 文章 プレイ 仕事 会社 時代 名前 お金 楽しみ 情報 開発 日本語 作品 アニメ ダメ 理解 英語 期待 アメリカ 写真 増田 機能 企業 原作 最高 社会 言葉 オススメ 監督 データ 無し 個人 無理 物語 システム 方法 文字 いつも 嫌い 事件 シリーズ 電子 サービス 文化 管理 絶対 納得 漫画 歴史 政治 書籍 Kindle 解説 インタビュー 説明 スマホ 対応 人類 違い 音楽 追加 steam 便利 子ども いま 全て 中国 一度 イメージ 無料 設定 幸せ ケイ素 Claude コード 技術 リスト 同意 関係 科学 プレイヤー ネット 影響 ライブ 生物 宇宙 今年 二人 研究 人生 メール 弁護士 アプリ 今まで 翻訳 キャラ テレビ 料理 イラスト 何度 メモ 東京 過去 ロシア 価値 処理 家族 自由 仕組み 経済 毎年 ニュース

ゲーム123、日本83、映画75、人間56、時間56、世界55、ネタ44、先生37、文章36、プレイ34、仕事34、会社33、時代32、名前32、お金31、楽しみ31。語彙の中心は、ゲーム、映画、作品、文章、SF、技術、書籍、生活小ネタである。『Kindle』『steam』『Claude』『コード』『科学』『宇宙』『生物』も見える。政治語彙は薄く、文化と知識の横断が中心。批評家というより、好奇心の向く棚を増やす読者である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)2,713
引用括弧「」を含む568
感嘆符を含む542
疑問符を含む473
w/草/笑を含む307
一人称(俺・私・自分)を含む278
長文コメント(100字以上)113
そもそも型34
むしろ型26
URL提示・資料参照を含む21
というか型16
idコールを含む9

短文ツッコミ2,713件、引用括弧568件、感嘆符542件、疑問符473件、草/笑307件。長文は113件で少ない。基本は『へえ』『なるほど』『わかる』『これは好き』に近い短文反応で、時々比喩や言葉遊びが当たる。URL提示21件なので、資料で殴るタイプではない。辛目に言えば、深掘りして論点を積むより、見たものに短く付箋を貼るスタイル。読みは広いが、語りの厚みは薄い。

あとはNAVERか。Google上位にボコボコ入ってくる、「健康なカラダ.com」みたいな適当サイト群も全部滅びろ~!
2016-12-05 ・ ★231 ・ www.nikkei.com
Spotifyのおかげで今まで全く聴いたことのなかった「2000年代邦楽ロック」というものに今更ハマって楽しんでる。配信時代になってから、この傾向も変わっていくのかもね
2024-05-06 ・ ★117 ・ gigazine.net
ステマくさいなー。始めて半年で月に50万稼げるようになったくらいで、どうして年収1000万の年収証明が出せるの?年収証明書ってなに出したの?源泉徴収票?課税証明書?まさか銀行の通帳コピー???
2021-10-12 ・ ★92 ・ anond.hatelabo.jp
16.4年間にわたり、文化/表現/オタク、ネット/SNS、生活/社会を中心に情報を継続して追っている。主な参照先はanond.hatelabo.jp、togetter.com、blog.livedoor.jp、www3.nhk.or.jpで、単一媒体に閉じず複数の情報源を横断している。短文反応2713件、長文コメント113件、引用568件、資料・URL提示21件という構成から、記事の性質に応じて、要点だけを残す場合と背景を説明する場合を使い分けている。関心分野の記事を長期的に蓄積し、後から見返せる形で整理している点に価値がある。情報の有用性、論点の明確さ、実生活や仕事への応用可能性を見極める力が、このユーザーの良いところである。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
1.47
医療/健康
1.18
ネット/SNS
1.01
事件/司法
1.01
経済/労働
0.92
政治/政党
0.72
メディア/報道
0.71
生活/社会
0.61
AI/IT/技術
0.54
外交/安全保障
0.52
文化/表現/オタク
0.46
学術/教育
0.39

主なスター付与者はwisboot(61)、ysync(53)、sds-page(47)、guldeen(47)、pikopikopan(46)。

08 思想・政治傾向

関心傾向としては、ゲーム、映画、SF、書籍、音楽、雑学、科学、IT、セキュリティ、AI、生活ネタ、ネット文化が中心である。政治/政党は4.5%にとどまり、政治思想を前面に出すユーザーではない。コメント上は、反デマ、反まとめサイト、メディアや広告への警戒、コンプライアンス感覚、現実的な違和感の指摘が見えるが、党派性は薄い。辛目に言えば、思想の人ではなく、情報環境の掃除と文化棚の整理をする人である。強い旗を振らない代わりに、強い主張としても残りにくい。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

idコールは4件、plain mention5件で、個人に絡む粘着型ではない。対象はゲーム、映画、SF、本、技術、雑学、ネットサービス、まとめサイト、日常の違和感である。類似するのは、はてブをRSSリーダー兼文化クリップ倉庫として使い、面白いものや気になったものに短く反応する古参ユーザー。反対側にいるのは、政治、ジェンダー、歴史認識、経済を長文で論じる論争型ブックマーカーだろう。boxmanx99は演説台ではなく本棚で存在感を出す。

10 総合評価

boxmanx99は、ゲーム、映画、SF、書籍、音楽、科学、IT、雑学を長く広く拾う文化・技術収集型ブックマーカーである。17,155件という活動量は大きいが、コメント率29.3%、平均スター0.48で、発言者としての影響はかなり控えめ。強みは、幅広い好奇心と、短い比喩や体験ベースのコメントが時々うまく刺さる点である。弱点は、量に比べて発言の輪郭が薄く、思想や批評の軸が外から見えにくいこと。大量に読むが、大きく語らない。はてなの文化棚を静かに増やしている人である。 新集計では文化/表現/オタク21.9%、ネット/SNS17.5%、生活/社会16.9%が上位で、主な参照先はanond.hatelabo.jp、togetter.com、blog.livedoor.jpである。旧版の人物像は概ね維持できるが、投稿量や一部の強い表現だけで性格を膨らませず、繰り返し扱うテーマ、媒体、コメント形式から評価するのが妥当である。