01 基本データ
※ ブックマークが非常に多いため、全 56,272 件のうち直近 30,000 件を分析対象としています(統計値は分析対象の集計です)。
解析対象30,000件、真の総数56,272件。活動15.6年、活動日2,623日、稼働率99.9%。コメント率98.9%、中央値81字、総スター5,295、平均0.18。取得上限に達しているため、表示総数は真の総数を優先する。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
投稿の山は20時25.2%、5時18.9%、19時12.2%。曜日では日曜18.8%、土曜17.0%が上位。時間帯は生活属性を断定する材料ではないが、巡回がどこへ集中するかは比較的はっきりしている。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
参照先はwww.sankei.com3,880件、www.afpbb.com1,933件、www.cnn.co.jp1,756件、jp.reuters.com1,733件が上位。報道サイトが全体の約40.7%を占める。上位媒体の組み合わせから、匿名投稿・SNSまとめ・報道・専門媒体のどこへ重心があるかが見える。媒体名だけで立場を決めず、実際の巡回件数として読むのが妥当だ。
04 主要テーマ・関心
主要テーマは外交/安全保障20.6%、メディア/報道17.1%、生活/社会12.4%、AI/IT/技術11.5%。スター平均が高い領域はネット/SNS0.80、政治/政党0.36、外交/安全保障0.32。よく読むテーマと反応されやすいテーマは必ずしも一致しないので、量とスター効率を分けて見ると輪郭が出る。
05 頻出語
頻出語は「発表、日本、中国、ロシア、大統領、トランプ」など。タグ・名詞では「ニュース>へー、世俗>企業、世俗>インフラ、世俗>政治」も反復する。単語だけで思想や属性を決めつけることはできないが、主要テーマと重ねると、繰り返し追う対象を具体化する補助線になる。
06 文体の特徴
| 引用括弧「」を含む | 10,581 |
| 長文コメント(100字以上) | 3,827 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 1,182 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 1,181 |
| 感嘆符を含む | 557 |
| w/草/笑を含む | 289 |
| 疑問符を含む | 278 |
| むしろ型 | 36 |
| そもそも型 | 22 |
| というか型 | 16 |
| idコールを含む | 1 |
| URL提示・資料参照を含む | 1 |
短文1,181件、長文3,827件、引用10,581件、疑問符278件。攻撃候補行率は1.2%だが、候補語には引用・否定・比喩・対象が人でない用例も混じるため、継続的な対人攻撃とまでは判定せず attack は出していない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター5,295で、gwmp0000(192)、number917(152)、graynora(91)、wisboot(78)など報道・制度を読む層から継続的に反応されている。ただしコメント率98.9%でも、その多くは本人の意見ではなく記事本文の引用である。したがってスターは「hozhoの主張への賛同」より、切り出した一節への共感・資料価値を含むと見るべきだ。ネット/SNS0.80が高いのも、引用カードが話題共有に使われた結果として読む方が安全である。
08 思想・政治傾向
関心の地図では外交/安全保障20.6%、医療/健康7.6%、政治/政党7.5%が確認でき、外交/安全保障20.6%、メディア/報道17.1%、生活/社会12.4%も上位にある。頻出語・タグでは「ニュース>へー、世俗>企業、世俗>インフラ、世俗>政治」が見える。これは社会的な争点を継続して読む傾向の材料にはなるが、テーマ比率や語彙だけから左右、支持政党、価値観、属性を断定することはできない。ここでは記事ごとに評価や補足を置く関心傾向として扱う。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
anheloは、三万件のニュースへ高密度の要約を残す人力通信社型で、長期報道アーカイブという目的は近い。ただしhozhoは原文の一節を残し、anheloは記事内容を自分の電文へ圧縮する。対照的なのはUnimmo。国際報道を巨大に保存しながらコメントは6.6%で、責任の抜け穴だけ短く指す。hozhoが「ほぼ全記事に引用カード」なら、Unimmoは「必要な記事だけ赤札」である。
10 総合評価
hozhoは、ほぼすべてのブックマークに文章を残すが、その多くは自分の意見ではなく記事本文の引用である。ナチ、米政治、労働、徴兵、企業など、ニュースの中で「後で効きそうな一節」を抜き出して保存するため、コメント欄というより引用カードの巨大な索引に近い。強みは情報源の言葉をそのまま残し、長期の報道を検索可能にしていること。一方、引用だけでは本人が賛成しているのか批判的なのか判別できず、高スターの引用も本人の主張として読んではいけない。論客ではなく、ニュースの要点を切り出すアーカイバーである。