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増田とTogetterを生活実感で読む留保つき論評型
ネット/SNS ジェンダー/家族 生活/社会 長文論評
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
11
特性 この人の個性
ネット文化度
10
長文力
8
質問魔
8
雑食度
8

01 基本データ

991
総ブックマーク
6.5年
活動期間
2020年2月25日
ブクマ誕生日
991
解析対象ブックマーク
6.5年
解析期間
557
アクティブ日数
23.4%
期間内の稼働率
98.5%
コメント付き率
77字
コメント中央値
2,984
総スター数
53.4%
スター付き率
3.01
平均スター

991件のうち98.5%にコメントを付け、中央値77字。6.5年で557日活動し、平均3.01スター・総2,984スターと、件数以上に「書いて反応を得る」使い方が強い。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

稼働率23.4%。常時張り付きではないが、6年半にわたり継続的に論点へ入り、気になる話題にはかなり高い確率で自分の見方を書き残している。

03 よく参照する媒体

togetter.com
269
anond.hatelabo.jp
266
posfie.com
47
note.com
42
news.yahoo.co.jp
33
www3.nhk.or.jp
18
mainichi.jp
10
www.asahi.com
10
bunshun.jp
9
www.nikkei.com
9

ほか計30媒体

Togetter269件と増田266件で過半数。ニュースサイトも見るが、一次報道そのものより、ネット上で人々がどう反応し、すれ違い、言葉を足していくかを観察する媒体構成。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
66.7%
ジェンダー/家族
19.0%
生活/社会
18.7%
メディア/報道
17.2%
文化/表現/オタク
10.2%
学術/教育
9.7%
AI/IT/技術
9.6%
政治/政党
8.0%
医療/健康
7.3%
経済/労働
6.3%
事件/司法
5.0%
外交/安全保障
3.9%

ネット/SNS66.7%が突出し、ジェンダー/家族19.0%、生活/社会18.7%、メディア17.2%が続く。家族や男女論をネット言説の流れごと読む比重が高い。

05 頻出語

子ども 女性 男性 個人的 パートナー 関係 仕事 増田 日本 時間 実際 いま タイプ 結婚 批判 イメージ 家族 理解 互い 大人 意見 多少 情報 お金 コメ 会社 ゲーム 社会 議論 応援 生活 ネット ニュース アプリ 二人 男女 時代 周り 意識 期待 幸せ 子育て 個人 不思議 政治家 デザイン 奥さん 環境 感情 海外 政治 可能性 広告 だめ 発言 みらい 流れ 認識 炎上 夫婦 言葉 事実 拒否 いつも 大学 家庭 雰囲気 世界 嫌い 価値 人生 言い方 経済 健康 人間 経験 感覚 確認 勉強 配信 キャラ 政策 デート 家事 違い 作品 政党 制限 事前 高市 配偶者 メッセージ 日本人 名前 外国人 我が家 ポスト 空気 余裕 過剰 想像 努力 エンジニア サービス 安全 テレビ 年齢 対応 世間 評価 文化 本題 パターン コンテンツ ファン 気分 方向 妊娠 おしゃれ 特定

「子ども」「女性」「男性」「パートナー」「結婚」「家族」が上位。社会論を抽象語だけで処理せず、具体的な関係性や生活場面へ下ろして考える語彙が多い。

06 文体の特徴

一人称(俺・私・自分)を含む258
疑問符を含む118
長文コメント(100字以上)85
引用括弧「」を含む69
短文ツッコミ(30字以下)55
感嘆符を含む29
というか型18
むしろ型7
そもそも型3
w/草/笑を含む3

一人称258件、疑問符118件、長文85件。自分の経験や感覚を出しつつ「本当にそうか」と留保を置く型が中心。攻撃候補には強い語もあるが、実例は排除・侮蔑・リンチを戒める文脈が多い。

胸が大きい同士でわかりあえたエピソードだけど、どうであろうとプロなら偏見を押し付けないでちゃんとヒアリングしていい案内してあげるべきだよなあ…と思う
立ち上げて2か月の政党じゃなかった?さすがに全国行脚までは出来てないと思う。個人的にはこういう増田までチェックしていて意見を吸い上げてくれることにも期待したい。増田の言ってることもよくわかる
まとめの一部通り、世間とかどうでもいいから眼の前の奥さんの気持ち汲み取ってあげてよとは思う。うちもそうなんだけど、配偶者を説き伏せる時に世間引き合いにするのはなんかねえ、という
2026-05-31 ・ ★67 ・ togetter.com
チームみらいの発言や政策にもろ手を挙げて賛成は出来ない派だけど、安野さんが国会にいったら何が起こるだろうかというのが見てみたいから票入れようかなと思ってる。議席獲得の可能性ありはうれしい
バカと呼ぶのは簡単だけど、自分や周り、子どもらも何かに引っかかるかもしれないし、インターネットの悪意を信じない人たちを固定の集団だと思って侮蔑するのはどうかな感
相手をカテゴリーで処理せず、生活場面や個別事情まで戻して考えるのが長所。特に男女論・家族論で「片側をバカにして終わり」にしない姿勢は、荒れやすい話題との相性がよい。ただし、自分の経験を起点にする強みは、その経験が通用しないケースへの見通しを意識して残さないと弱点にもなりうる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターを送った相手(収録ユーザー分のみ・計 1,544 個 / 974 人)

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
4.91
事件/司法
4.68
ジェンダー/家族
4.32
メディア/報道
3.61
外交/安全保障
3.49
ネット/SNS
2.92
医療/健康
2.78
AI/IT/技術
2.66
文化/表現/オタク
2.51
生活/社会
2.37
経済/労働
2.00
学術/教育
1.88

平均3.01スター。政治4.91、事件/司法4.68、ジェンダー/家族4.32と、生活感のある社会論で特に反応が強い。単なる大喜利より、立場を少しずらして考えるコメントが評価されている。

08 思想・政治傾向

男女関係、家族、子ども、被害・加害、政治参加などへの関心が強い。特定陣営への帰属を断定できる材料ではなく、むしろ「片側の雑な一般化に乗らない」「個別事情を残す」方向の関心傾向が見える。政治でも全面支持・全面否定より、試してみたい点と懸念点を分ける書き方が多い。

10 総合評価

増田とTogetterを主戦場に、ネットの断言を生活実感でいったん揉み直すタイプ。自分の経験を出しながら例外や反対側の事情も残すため、ジェンダーや家族の話でも一色に塗りにくいのが強み。弱点は、留保を積み重ねるぶん論点が長くなり、個人的経験の比重が高い話では一般論との境界がぼやけること。