id:koKekkoh のアイコン
id:koKekkoh
Togetterと報道を、一次情報と論点分離でほどく慎重派検算型
ネット/SNS メディア/報道 生活/社会 検算
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
3
特性 この人の個性
ネット文化度
9
論戦力
8
報道追随度
8
粘り強さ
7

01 基本データ

1,700
総ブックマーク
6.1年
活動期間
2020年7月16日
ブクマ誕生日
1,700
解析対象ブックマーク
6.1年
解析期間
497
アクティブ日数
22.2%
期間内の稼働率
45.4%
コメント付き率
58字
コメント中央値
611
総スター数
9.6%
スター付き率
0.36
平均スター

6.1年で1,700件、コメント率45.4%、中央値58字。総スター611・平均0.36で、拡散よりも自分用の検討メモとして積み上げる色が強い。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

月 火 水 木 金 土 日

497日活動。特定の時間帯だけに偏るというより、必要な記事を見つけた時に拾う巡回型として読むのが自然。

03 よく参照する媒体

togetter.com
326
anond.hatelabo.jp
185
news.yahoo.co.jp
121
note.com
57
www3.nhk.or.jp
50
twitter.com
47
jp.quora.com
35
www.itmedia.co.jp
26
posfie.com
21
www.nikkei.com
18

ほか計30媒体

Togetter326件、増田185件が突出し、Yahoo!121件、NHK50件が続く。ネット上の議論を入口にしつつ、報道や一次資料へ戻って確認する流れが見える。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
42.0%
生活/社会
23.6%
メディア/報道
21.6%
AI/IT/技術
12.2%
学術/教育
11.6%
医療/健康
10.3%
外交/安全保障
10.2%
経済/労働
9.8%
文化/表現/オタク
9.6%
政治/政党
9.5%
ジェンダー/家族
7.2%
事件/司法
5.2%

ネット/SNS42.0%、生活/社会23.6%、メディア/報道21.6%が上位。医療、外交、政治、ジェンダーまで広く、特定陣営一本より「議論のされ方」への関心が強い。

05 頻出語

情報 日本 説明 確認 対応 ワクチン ダメ 評価 判断 参考 意見 女性 視点 関係 知識 接種 納得 発言 人間 反対 対象 可能性 アメリカ 考察 理解 中国 利用 違い 作品 社会 生活 意訳 検索 登場 ポスト 男性 期待 経済 時間 メモメモ 実現 意識 言葉 課題 効果 素人 日本語 会社 漫画 指摘 基礎 失敗 地域 見方 細胞 表現 価値観 認知 方法 議論 個人 アレコレ 制度 行動 ツイ 紹介 思考 手段 反応 機能 仕組み 事実 サピエンス 要素 切り口 安全 技術 書籍 データ 正義 料理 態度 発信 企業 ルール 論点 英語 実際 日本人 それぞれ 変化 位置 アリ 感覚 線引き 労働 ジレンマ 時代 組織 原因 注意 科学 比較 個人的 面倒 エピソード 名前 支持 特性 ネタ 要点 取材 想像 市民 認定 法律 案件 朝日 エロ 温泉

「情報」「説明」「確認」「判断」「参考」が上位。結論を先に置くより、材料と説明の妥当性を確かめる語彙が目立つ。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む340
短文ツッコミ(30字以下)220
疑問符を含む157
長文コメント(100字以上)61
一人称(俺・私・自分)を含む51
URL提示・資料参照を含む24
w/草/笑を含む11
感嘆符を含む11
というか型7
そもそも型7

引用340件、疑問符157件、長文61件。相手の主張をいったん括弧で取り出し、「それは本当にそうか」を分解する型。候補率3.2%で、高重み語は作品名・語尾誤検出・字義通りの用法が中心なのでattackは出さない。

揶揄するよりは、「これはこれでアリ」と言いながら「温泉むすめ」についても「これはこれで同じくアリ」という態度が表現の多様性に対する真っ当な態度だと思う。Whataboutismはダメ。
悪印象の解消方法は「悪印象の元になった情報を絶つ」ではなくて、「0にはできないけど見付けたら丁寧に対応するよ?」のはずなんだけど。「ご指摘ありがとうございます。件のネジは早速対処しました」とか。
毎回思うのだけど、厚生労働省のそのページのリンクを貼って欲しい。▷100万回接種あたり1.7件、6.1件だった。 詳細については資料1-7-1を参照。
「実行責任者v.s.結果責任者」は解像度が一段落高くて良き。「疑問があるからやらない」ではなく、「やる。けど、其れは其れとして気になることがある」と論点を分けることかなぁ。
2026-07-02 ・ ★14 ・ togetter.com
「賛成か反対か」より先に、同じ基準が反対側にも通るか、元資料はどこか、論点が混ざっていないかを確認する姿勢が強い。炎上系の媒体を多く見ていても、その熱量にそのまま同調しないのは長所。ただし検算を重ねすぎると、判断の保留自体が目的化しやすいので、材料が揃った場面では結論まで踏み込むとさらに強い。

07 スター分析

上位スター付与者

スターを送った相手(収録ユーザー分のみ・計 2,156 個 / 894 人)

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
1.36
事件/司法
1.15
経済/労働
0.87
メディア/報道
0.85
文化/表現/オタク
0.79
政治/政党
0.51
生活/社会
0.36
ネット/SNS
0.34
医療/健康
0.32
外交/安全保障
0.24
学術/教育
0.24
AI/IT/技術
0.22

ジェンダー/家族1.36、事件/司法1.15、経済/労働0.87が相対的に高反応。単なる賛否より、論点を分けて公平な基準を置くコメントにスターが集まりやすい。

08 思想・政治傾向

政治・ジェンダー・医療への関心はあるが、公開コメントから特定の政治的所属を断定する材料はない。むしろ「同じ基準を双方に適用する」「見出しだけで決めず元資料を見る」「疑問と実行を分ける」といった手続き上の公平さを重視する傾向が見える。

10 総合評価

ネット論争をそのまま飲み込まず、リンク先や元資料に戻って「論点はどこか」を組み直すタイプ。強みは、Whataboutismや藁人形論法を避け、賛否と事実確認を分ける慎重さ。一方で、慎重さが強いぶん結論が保留寄りになり、切れ味より検算を優先する場面も多い。そこまで含めて、炎上に乗るより整える側のブックマーカー。